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「アル・ゴアに不都合な真実」ビョルン・ロンボルグ

Inconvenient Truths for Al Gore
Bjørn Lomborg
http://www.project-syndicate.org/commentary/lomborg6/English

元アメリカ副大統領アル・ゴアによる地球温暖化について描いた映画が、まもなくあちこちの映画館が公開されます。映画「不都合な真実」は米欧で絶賛を受けており、これから世界中で大くの観客を集めるでしょう。しかしこの映画は感情とプロパガンダに満ちており、展開に筋が通っていません。

「不都合な真実」は三点を指摘します。地球温暖化は本当だ。将来は壊滅的な状況になるぞ。それについて考えるのが私達の最優先事項になるんだ。しかし映画のプロデューサーには不都合な話ですが、正しいのは最初の一つだけです。


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「天候問題は待ってくれるが、健康問題は待ってくれない」ビョルン・ロンボルグ


Climate change can wait. World health can't

With $50bn, we could make the planet a better place but money spent on global warming would be wasted

Bjorn Lomborg
# The Observer, Sunday 2 July 2006
http://observer.guardian.co.uk/comment/story/0,,1810738,00.html

500億ドルあれば、私たちは地球をもっと良い場所に出来るでしょう。でも地球温暖化対策に使うのはおそらく無駄です。

ある街に1000万ポンドの余分なお金があって、なにか良い目的に使おうと考えていたとします。十のグループが援助を求めてきました。最初のグループはスラム地区の学校のために新しいコンピュータを買うべきだと言っています。次のグループは公園の美化を求めています。それぞれが、達成することでどのような価値が生まれるか、説得力のある案を提案してきました。街の議員たちはどうすべきでしょうか?お金を十に分割して配分するのが一番簡単な答えに思われるかもしれません。しかし、この答えは間違っています。

どのような時でも、幾つかの提案は他の提案より良いものであるはずです。どの提案が最も社会的な価値を生み出すか私達が知っていたならば、それらにお金を回すのが妥当でしょう。

より大きな視点では、各国の政府と国連が莫大な、とは言え限りのある予算を用いて、地球上の問題を減らそうと考えています。一方で彼らはメディアのうつろ気な注意に引き付けられてしまって、間違ったお金の配分を行う傾向にあります。HIV・エイズ、マラリアや栄養不良との戦いに費やされるのは少しだけ。不正や闘争の政治的解決により多くのものが費やされています。残りのお金は地球温暖化を抑え、鳥インフルエンザ対策に取っておかれます。


【原発の不都合な真実】6回続きの(1) 原発は温暖化対策に役立たない

http://www.47news.jp/47topics/e/218274.php
 「地球温暖化防止に役立つエネルギー」「安定供給が可能で、発電コストも安い!」-。
 安全、安定、安価に加え、クリーンだとされてきた原発。実際はどうなのでしょう。
 日本と世界の環境問題やエネルギー問題を第一線で取材してきた記者が解説するシリーズです


江守正多5


ここから引用:
第3回 「地球は当面寒冷化」ってホント? (2009年4月23日)
■低温化の原因「太平洋10年規模振動(PDO)」
http://www.cger.nies.go.jp/person/emori/files/nikkei/ecolomycolumn_3.htm

江守 正多4


ここから引用:
第2回 温暖化対策目標は「科学的に」決まるか? (2009年3月19日)
■日本の中期目標はどうやって決まっている?
■温暖化が進みやすくなる「炭素循環フィードバック」とは
http://www.cger.nies.go.jp/person/emori/files/nikkei/ecolomycolumn_2.htm

江守正多3


ここから引用:
第1回 人為起源CO2温暖化説は「正しい」か? (2009年2月9日)
■温暖化懐疑論の論客たちとメール討論
■ 世界の平均気温上昇は人間のせい?


江守 正多1


ここから引用:
江守 正多 [室長・博士(学術)] 江守正多

茨城県つくば市小野川16-2
国立環境研究所 地球環境研究センター 温暖化リスク評価研究室

経歴、研究の概要、研究分野、最近の論文発表、その他の最近の発表
http://www.cger.nies.go.jp/person/emori/index.html

日本はいくら払うことになるのか?


ここから引用:
http://daily-ondanka.com/edahiro/2008/20080217_9.html
たとえば、5%不足して、3億1525万トン分買う必要があるとして、1トン50ユーロだったとしたら、2兆6000億円です。もし10%足りなければ、その倍ですから、5兆円以上となります。

東京都「温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引制度」


ここから引用:
東京都クレジットについて
http://www.energygreen.co.jp/tokyo_municipal_ordinance.html
東京都では環境確保条例の改正にともない、2010年4月から都内の主要な事業者に対して CO2の削減義務 (6%~8%) が課せられます。もちろん自分で努力して削減するのが一番ですが、それでは間に合わないという事業者は以下の東京都クレジットを購入して、削減分に充当することが認められています。

* (1) 他社剰余分:他の事業所が義務以上に削減した分を購入
* (2) 都内中小クレジット:都内の中小企業で省エネなどで削減した分を購入
* (3) 再エネクレジット:グリーン電力証書とグリーン熱証書を購入
* (4) 都内クレジット:東京都外の大規模施設による省エネなどによる削減分を購入

グリーン電力の中でも、太陽光発電、風力発電、1000kWh以下の小水力発電は削減効果を 1.5倍価値としてカウントすることができます。削減事務の第一期間は2010年から2014年まで、期間の終わりに近づくほd、クレジットの購入は難しく高コストになることが予想されますし、第二期間には、より厳しい削減義務が課せられることになります。

tokyo_03.jpg

 ~セクター別アプローチとは何か~


ここから引用:
資源エネルギー省
わかりやすい「エネルギー白書」の解説
http://www.enecho.meti.go.jp/topics/hakusho/enehaku-kaisetu/08kaisetsu/07.htm
しかし、京都議定書第一約束期間(短期部分)において米中印といった主要排出国に排出削減の義務がかかっていないという事実、すなわち京都議定書型のアプローチでは全ての主要排出国は参加しないという事実を良く認識しなければなりません。それでは、2013年以降の中長期において、どのようなアプローチであれば全ての主要排出国の参加を得る可能性が開けるのでしょうか。


 その答えが「セクター別アプローチ」なのです。今回のエネルギー白書では、セクター別アプローチの意義、実現に向けた課題、主要なキー・サブセクター、途上国にとっての参加しやすさ、CO2削減効果等について説明しています。

ドイツ大手シンクタンクが固定価格買取制度を批判


ここから引用:
ドイツ大手シンクタンクが固定価格買取制度を批判
-莫大な助成金にもかかわらず温暖化防止や雇用創出での効果は薄い-
http://www.tepco.co.jp/cc/pressroom/overseas/2010/100406-j.html

我が国におけるIPCC第4次評価報告書執筆者

我が国におけるIPCC第4次評価報告書執筆者
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/11/07112001/003.htm

Church of Global Warning - 日本語字幕版

Church of Global Warning - 日本語字幕版
http://www.youtube.com/watch?v=gdebz_p4tm4  1/6
http://www.youtube.com/watch?v=VltizFXvMXw 2/6
http://www.youtube.com/watch?v=_OtUnE8S7IY 3/6
http://www.youtube.com/watch?v=_bQwkM5F-XQ 4/6
http://www.youtube.com/watch?v=qV2C_l_eXyQ 5/6
http://www.youtube.com/watch?v=bL3BtCc4hkA 6/6

研究報告:炭素の排出は途上国にアウトソーシングされている


ここから引用:
研究報告:炭素の排出は途上国にアウトソーシングされている
http://daily-ondanka.com/news/2010/20100317_1.html?rf=atom
英語原文
http://carnegiescience.edu/news/carbon_emissions_outsourced_developing_countries
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(カーネギー研究所より)

米国のカーネギー研究所は3月8日、多くの先進国における商品とサービスの消費に伴う二酸化炭素排出のうち、1/3以上が実際には国外で排出されているとの研究報告を発表した。米国や欧州諸国における二酸化炭素排出のほとんどが途上国、特に中国にアウトソーシングされているという。

研究チームは、2004年以降の貿易データを使用し、57の業種と113の国と地域を対象に、製品の流れに関する世界モデルを作成。炭素排出量を個々の製品と排出源に割り当てることで、各国が「輸入」あるいは「輸出」している正味の排出量を算出することができた。

この結果、欧州諸国で消費されている商品とサービスに伴う二酸化炭素排出のうち、1/3以上が国外で発生していることが明らかになった。スイスなどの小国では、アウトソーシングしている排出量が、国内で排出されている二酸化炭素量を上回る。米国では、消費ベース排出量のおよそ11%を、主に途上国へアウトソーシングしている。

「二酸化炭素がどこで排出されるかは、気候システムにとって問題ではない。途上国に対する排出規制が、効果的な国際気候政策を阻害する主な要因である限り、こうした排出の一部の責任を最終的な消費者に割り当てることが、妥協点となるかもしれない」と、同研究所のスティーブン・デイビス氏は述べている。


地球温暖化対策で先進国が大きな削減をしても、製造業が途上国に移動するだけ。先進国は、金融業などのCO2排出の少ない産業が中心となるが、工業製品を海外から買うのだから、結果的にはCO2排出に貢献する。
そして、工業製品の消費によるCO2排出量は、先進国にカウントされない。つまり、先進国のCO2削減という国別目標が本当に世界全体のCO2削減に貢献するのか大いに疑問なのである。

地球温暖化対策基本法案


ここから引用:
   地球温暖化対策基本法案
http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g16902025.htm
目次

 第一章 総則(第一条-第八条)

 第二章 中長期的な目標(第九条・第十条)

 第三章 基本計画等(第十一条-第十三条)

 第四章 基本的施策

  第一節 国の施策(第十四条-第二十六条)

  第二節 地方公共団体の施策(第二十七条)

 第五章 地球温暖化対策本部(第二十八条-第三十七条)

 附則


環境庁 平成22年度税制改正要望 地球温暖化対策税の具体案

平成22年度税制改正要望 地球温暖化対策税の具体案
http://www.env.go.jp/policy/tax/plans/0911/0911a.pdf

学術討論会開催の申し入れ書 槌田敦


ここから引用:
2010年4月22日、槌田敦は日本学術会議に対して、学術討論会・「人為的CO2温暖化説」対「温暖化自然原因説」を開催することをもとめる申し入れをしました。


学術討論会開催の申し入れ書
「人為的CO2温暖化説」対「温暖化自然原因説」

2010年4月22日


学術会議会長                          
金沢一郎 殿

槌田敦
(元名城大学教授、物理学、環境経済学)



地球温暖化問題 学術討論会開催の申し入れ書

 4月30日、学術会議主催で、 「IPCC問題の検証と今後の科学の課題」として、公開シンポジウムが開催されます。
 しかしながら、この会の発言者を見るに、わずかな批判者を含みますが、圧倒的多数はIPCCの擁護者であり、余りにも政治的集会であると考えられます。
 科学者の代表として、学術会議がなすべきことは、このような政治的集会を開くことではなく、 「IPCC問題の検証」というのであれば、そのよって立つ「人為的CO2増による温暖化説」そのものの正否を学術的に検証することではないでしょうか。
 この説に真正面から対崎するものとして、近藤邦明氏と私は「CO2濃度増は自然現象」と題する論文を日本気象学会誌に提出しました。しかし、気象学会はこれを掲載しませんでした。一方、私は「原因は気温高、 CO2濃度増は結果」という論文を日本物理学会誌に提出し、掲載されました(物理学会誌 2010年4月号pp266-269)。

 この「温暖化自然原因説」によれば、

1.大気中のCO2濃度増について、人為起源の約半分が溜まったものではなく、大気中に含まれる人為的CO2は3.3年分でしかない。また、これ以上に増えることはない。したがって、人為的CO2は温暖化問題とはそもそも関係がない。
2.気温と大気中CO2濃度の変化率の関係から、
(1)気温が原因でCO2濃度増は結果であるという事実、
(2)CO2濃度が増加しない気温偏差の値はマイナス0.6℃であるという事実、
このふたつの事実が近藤・槌田により発見された。これらの事実により「人為的CO2温暖化説」は完全に否定される。
3.温暖化やCO2濃度増が自然原因であることを示す証拠事実はこの外にも多数存在するのに対し、CO2濃度増で温暖化したことを示す証拠事実は存在しない。

 学術会議の使命として、両者のどちらが正しいか、について徹底して検証する必要があります。よって、学術会議主催による下記の学術討論会を開催するよう求めます。

学術討論会・「人為的CO2温暖化説」対「温暖化自然原因説」


以上

IPCC第4次報告をめぐる論争についての国際科学会議(ICSU)の声明


ここから引用:
IPCC第4次報告をめぐる論争についての国際科学会議(ICSU)の声明
http://mahasri.cr.chiba-u.ac.jp/wiki/images/ICSU%E5%92%8C%E8%A8%B3.v3R.pdf
作業の膨大さを考えるならば驚くに当たらないことだが、報告書の一部に誤りがあった事は今や明白である。



地球温暖化対策に係る中長期ロードマップの提案~環境大臣 小沢鋭仁 試案~(平成22年3月31日 発表)

地球温暖化対策に係る中長期ロードマップの提案~環境大臣 小沢鋭仁 試案~(平成22年3月31日 発表)
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/domestic.html#a02

* <概要> [PDF 884KB] /
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/mlt_roadmap/shian_100331/gaiyo.pdf

<本体> [PDF 9,818KB]
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/mlt_roadmap/shian_100331/main.pdf

※発表後修正箇所一覧 [PDF 91KB]
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/mlt_roadmap/shian_100331/errata.pdf

ギコ教授の地球温暖化講義

ギコ教授の地球温暖化講義
http://jbbs.livedoor.jp/study/9467/

関連ビデオ

「地球温暖化詐欺」
http://zoome.jp/hope/diary/29
http://zoome.jp/hope/diary/30
http://zoome.jp/hope/diary/32
http://zoome.jp/hope/diary/33
http://zoome.jp/hope/diary/34

雲の神秘-地球温暖化の真犯人は雲、宇宙線、太陽-スベンスマーク
http://www.youtube.com/watch?v=6RsMJJEQoD0
http://www.youtube.com/watch?v=4Co6wtEEmdE
http://www.youtube.com/watch?v=FNlLfjz1nQs
http://www.youtube.com/watch?v=yVP8xDB6LKE
http://www.youtube.com/watch?v=va_LLggnyy4

「小氷河期到来か、太陽黒点なしの状態続く。CO2温暖化はどうなった?」(WBS 2009/8/3放送)
http://www.youtube.com/watch?v=N8fQpAhCUw0
http://www.youtube.com/watch?v=p7ZswN_gqIo

地球温暖化の原因は、二酸化炭素との認識が強い中…アラスカ大学国際北極センター福田教授は
地球のメカニズムの不思議さ!を訴えます。はたして地球温暖化の原因は二酸化炭素にあるのか?
http://czoom.net/podcast/index.php?id=463

博士も知らないニッホ?ンのウラ 39 地球温暖化CO2犯人説のウソ 丸山茂徳
http://video.google.com/videoplay?docid=7227779440283313430&ei=7Ck9Sp2ONIXcwgOAkfWcCg&q=+%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E3%82%82%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%9B%E3%82%9A%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%82%A6%E3%83%A9#

クライメイト・ゲート事件(ClimateGate)/地球温暖化詐欺-グレン・ベック
http://www.youtube.com/watch?v=OIVAhIjRYHE

・地球温暖化の真相とは 
http://www.youtube.com/watch?v=FWSizFSkI_s
http://www.youtube.com/watch?v=fPvaDFfWGkg
http://www.youtube.com/watch?v=AQaXeTMik-U
http://www.youtube.com/watch?v=U4MQqGsZP-o
http://www.youtube.com/watch?v=sj4--lcbLHY

・地球温暖化CO2犯人説の非常識 1/4
http://www.youtube.com/watch?v=17A91zeWAFc
http://www.youtube.com/watch?v=t4YGLELLobU
http://www.youtube.com/watch?v=_sOfeNUahMo
http://www.youtube.com/watch?v=KmOHJVbe5ZI

Church of Global Warming (1/6) Subtitled in Japanese
http://www.youtube.com/watch?v=gdebz_p4tm4

用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索
http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=2832

右中段に検索窓があります。

地球温暖化対策に反対する9000名以上の科学者の署名

1【情報の概要】
オレゴン請願書:地球温暖化防止対策、政策に反対する署名運動。9029名の博士号を含む31478名の米国の科学者らが既にこの活動に署名

2【情報の意味】
地球温暖化の科学は、多くの科学者から強い疑問の声が上がっている。特に、京都議定書などの温暖化防止対策や政策に反対している。

3【情報のソース】
Global Warming Petition Project
地球温暖化問題に対する(反人為説、脅威説)署名プロジェクト
http://www.mission-k.net/globalwarming/petitionproject/petition-top.html

4【コメント】
地球温暖化の科学は、科学者の大多数が同意しているというわけではありません。ごく一部の「気象学者」が集まって作り上げた幻想かもしれません。科学は、専門化し専門分野が細分化され、専門家以外が口出しするのは難しい。
たとえば、IPCC第四時報告書の中にある「25年後にヒマラヤ氷河消失」すると言うのは、間違いだったのですが、もちろん、多くの強い疑問の声は上がっていましたが、その間違いを科学的に指摘するのは非常に難しい。ほんの「少数の専門家(氷河学者?)」にしかできない事柄のようです。
IPCCの報告書は、2500名以上の科学者が参加しているそうですが、それに反対する科学者はそれよりも多い。これだけの否定や懐疑の声が上がる科学上の問題があるでしょうか。

ユーチューブ 温暖化詐欺 

1【情報の概要】
イギリスのテレビドキュメンタリー。
いわゆる温暖化論の「否定論」「懐疑論」の主張を網羅的に解説している。

2【情報の意味】
地球温暖化論の間違いを分かりやすく解説している。この番組以前には、「懐疑論」は、マスコミで取り上げられることがなかったので、番組は衝撃的だった。

3【情報のソース】
ユーチューブ 温暖化詐欺 The Great Global Warming Swindle 1/8-8/8
http://www.youtube.com/watch?v=P--pmZpwYEY

4【コメント】
イギリスのチャンネル4はこのドキュメンタリーを2007年3月8日に初めて放映された。

三内丸山遺跡『寒冷化で衰退』 約2度低下 木の実激減


ここから引用:
三内丸山遺跡『寒冷化で衰退』 約2度低下 木の実激減
http://www.tokyo-np.co.jp/article/technology/science/CK2010031602000133.html
チームは、寒冷化は日本全国で起こり、縄文人が減った重要な要因だった可能性が高いと指摘。さらに中国の長江周辺や西アジアのメソポタミアでも、ほぼ同じ時期(四千三百~四千年前)に文明が衰退したとし、アジア中緯度域全体で大きな気候変化があったかもしれないとしている。


縄文時代は、縄文海進と言われる事実があって、海がかなり内陸に食い込んでいました。つまり、海面が高かったわけです。この現象は、日本だけではなく、世界で確認されています。海面が高かった理由は、気温が現在よりも高く、海水が膨張したからと言われています。

この縄文時代の温暖化は、もちろん自然現象です。CO2は関係ありません。




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