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実感!地球温暖化 ~温暖化予測の「翻訳」研究は何を明らかにしたか~

タイトル:
環境省環境研究総合推進費戦略的研究プロジェクトS-5「地球温暖化に係る政策支援と普及啓発のための気候変動シナリオに関する総合的研究」一般公開シンポジウム「実感!地球温暖化 ~温暖化予測の「翻訳」研究は何を明らかにしたか~」

趣 旨:

地球温暖化は重要な問題として社会に認識され、対策の必要性が叫ばれています。


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■IPCCに関する有識者声明■    2010年9月30日


ここから引用:
■IPCCに関する有識者声明■  2010年9月30日
http://www.m-yamaguchi.jp/IPCC/IPCC.pdf
また、2010年4月30日に開かれた日本学術会議主催のシンポジウムでもこれらを疑わせる議論はまったくでなかった。


日本学術会議主催のシンポジウムでは、冒頭に金澤一郎 日本学術会議会長が以下のように述べて「これらを疑わせる議論」を禁止したので、「まったくでなかった」のです。


ここから引用:
4月30日 日本学術会議 公開シンポジウム全記録その1 ・開会の辞 岩澤 康裕(日本学術会議 第三部 部長):
http://www.hh.iij4u.or.jp/~iwakami/Gakujutu/100430_NihonGakujutu_01_Aisatu.pdf
元々存在いたします、人為的CO2温暖化説 対 温暖化自然発生説 のような議論をここでしていただくつもりはありません。


嘘を平気でつく有識者の方々の氏名は以下のとおりです。

石谷 久、
江守正多、
沖 大幹、
茅 陽一、 
鬼頭昭雄、
杉山大志、
住 明正、
関 成孝、
松野太郎、
山口 光恒

時間がないので、はしょって書いています。詳細は、リンク先をご覧ください。

日本LCA学会会長 山本良一氏


ここから引用:
日本LCA学会会長 山本良一氏

 東京大学生産技術研究所教授。東京大学工学部冶金学科卒業。工学博士。専門は材料科学、持続可能製品開発論、エコデザイン。文部科学省科学官、エコマテリアル研究会名誉会長、日本LCA(ライフサイクルアセスメント)学会会長、環境経営学会会長、国際グリーン購入ネットワーク会長、環境効率フォーラム会長、「エコプロダクツ」展示会実行委員長など多くの要職を兼務。 北京大学、精華大学など中国の32の客員教授を歴任。

「温暖化地獄の一丁目に我々はもう入っているんです。でも、今なら引き返して入口から外に逃げ出せる。それが大事なんです。ところがこれを放置すると、あと20年ぐらいで、地獄の二丁目、三丁目に行くかのような、もう大変な事態になるわけです」
http://www.team-6.jp/web_seminar/seminar/0702_giteisyo/talk-session/index04.html

地獄絵一丁目
http://www.team-6.jp/web_seminar/seminar/0702_giteisyo/talk-session/slide/slide01.html
二丁目
http://www.team-6.jp/web_seminar/seminar/0702_giteisyo/talk-session/slide/slide02.html
三丁目
http://www.team-6.jp/web_seminar/seminar/0702_giteisyo/talk-session/slide/slide03.html

気象キャスター 菅井貴子氏


ここから引用:
<基調講演>「地球温暖化で変わる?北海道のお天気」
http://hokkaido.env.go.jp/to_2009/0316a.html
 講師:気象キャスター 菅井貴子氏

 基調講演では、気象キャスターの菅井貴子氏から、「地球温暖化で変わる?北海道のお天気」と題して御講演いただきました。菅井さんからは、札幌では1月の最低気温の平均が観測開始以降5.2℃も上昇していること、地球温暖化によって予測できない気象の変化が起きる可能性があることなどを御紹介いただきました。


菅井貴子の“空の気持ち”
お天気は地球の言葉。何を伝えているの?お天気キャスター菅井貴子のブログです。
http://www.econakoto.net/sugai-takako/

全国各地、放送局のニュース、レポート、教育番組等、を担当。現在は、NHK札幌放送局気象キャスターとして「おはよう北海道」「ほっからんど北海道」出演中。気象予報士・防災士・CFP(ファイナンシャル・プランナー)天気を切り口に、環境、産業、経済等、幅を広げるべく、研究、活動中。NPO気象キャスターネットワーク会員。「地球温暖化ってなあに?」などの出前授業、講演。コラムなども執筆。
http://www.hsc.or.jp/topics_old/H20kankyo-bf.htm

環境浄化運動の先頭に 和歌山に原発誘致を

 この記事は、「地球温暖化対策を進める人々」というカテゴリーの記事です。このカテゴリーの目的は、地球温暖化対策を進める人々を知るための参考資料の収集です。

ここから引用:
環境浄化運動の先頭に 和歌山に原発誘致を
http://www.wakayamashimpo.co.jp/ganbattemasu/2010/08/post_309.html
 さあ、皆さん、全国に先駆けて環境浄化運動の先頭に立って、原子力誘致をこの和歌山でやりませんか。

「温暖化に向かう地球」で金儲けを企む人々 2008年 5月 23日


ここから引用:
「温暖化に向かう地球」で金儲けを企む人々 2008年 5月 23日
http://www.gyouseinews.com/index.php?option=com_content&view=article&id=46:2009-07-08-22-01-23&catid=37:2009-07-08-21-58-00&Itemid=53

米元副大統領のゴアは、ゴールドマン・サックス系企業の経営者だったD・ブラッドと組んでロンドンに投資ファンド会社を設立した(「ジェネレーション・インベストメント・マネイジメント社 2004年11月設立)。このファンドの投資目的は二酸化炭素排出と温室効果を削減するための「金融取引を行うこと」すなわち「排出権ビジネス」への投資である。

ツバル13

ツバルの嘘を情熱的に利用する人が作った動画です。
映画ツバル・子ども向け短編8分
http://www.youtube.com/watch?v=kTOit50jsWw

作成者は、NPO法人「宇宙船地球号」
http://www.ets-org.jp/ets.html

こういう、難しい問題を含む政治問題に子供を巻き込むのは、卑劣なやり方です。うそを子供に教えないでください。
地球温暖化対策を推進する人々は、自分の信じる正義のためなら、このように、嘘を平気でつく。はては、犯罪を犯しても平気という過激派がいることは皆さんのご存知のとおりです。

IPCCを擁護する記事を書く記者 毎日新聞 田中泰義氏

下記の記事には、突っ込み所がいくつもありますね。

まず、英イーストアングリア大の不祥事を大学当局が調べているわけです。独立調査委員会というのは名ばかりです。オランダ政府も調べていますが、政府の調査というのは、政府の方針と違った結論が期待できるのでしょうか?

最も重要な点は、上記二つの報告書は、疑惑の中核部分に、答えていないという事。

疑惑の中心部分とは何か。問われているのは何か。科学者のやってはいけない事をやったのかやっていないのか。その点がまったく調査されていないようである。



ここから抜粋引用:
「クライメートゲート事件とコペンハーゲン会議」アラスカ大学国際北極圏研究センター 赤祖父俊一
http://chikyuondanka1.blog21.fc2.com/blog-entry-94.html
1)「科学者として、理由を公表せずデータに手を加えることは絶対に許されないことなのであり、科学者の資格は失われてよい。」

2)「科学ではどんなすばらしい実験や解析結果であっても、他の研究者が再現できないものは認められない。この場合、数字を変えた理由とその数字自体を発表しない限り、誰もIPCCの温度のデータを再現できないのである。それは科学ではない。すなわち、IPCCのデータは誰も使えないのである。」


 以上の指摘にまったく答えていない。データに手を加えた理由(データ補正の根拠)は、公表されず、灰色のまま。生データの公表もない。犯罪と断定できる証拠が見つからなかったといって、この問題を片付けるというのは、いったいどういうことなのか?理解に苦しむ。

 田中泰義氏は勉強不足なのか?IPCCの掲げる正義に賛同して目が曇ってIPCCを擁護しているのか。どちらかだろう。
細かいことだが、下記の記事を見ると所長に復帰したように読めるが、所長に復帰していない。


ここから引用:
IPCC:国連報告書、捏造疑惑・記述ミス 地球温暖化「結論揺るがず」--調査委
http://mainichi.jp/life/today/news/20100726ddm016040004000c.html
 国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の第4次報告書に捏造(ねつぞう)の疑いや記述ミスが見つかった問題で、調査に当たった大学や政府は今月、「(地球温暖化は人間活動が原因で、深刻な影響をもたらすという)結論は揺るがない」との分析を相次いで公表した。この問題は温暖化交渉にも影響を与えたが、収束に向かう可能性がある。

 公表したのは英イーストアングリア大の独立調査委員会とオランダ政府環境評価庁(PBL)。

 昨年11月、同大のコンピューターに何者かが不正侵入し、約1000件の電子メールが流出。IPCC報告書を執筆したフィル・ジョーンズ教授が気温データについて「『トリック』を終えた」と記述していたため、データ改ざんの疑惑が浮上した。また、温暖化によるヒマラヤの氷河の消滅時期やオランダの海面以下の面積の割合--などに誤りが見つかった。

 調査委は約半年かけて関係者を聴取。160ページの報告書の中で、「研究者の公正さを疑う余地はなく、IPCCの結論を否定する証拠は見つからなかった」とまとめた。ジョーンズ教授は、疑惑を理由に所長職を離れていたが、大学当局は疑いが晴れたとして復帰させた。

 一方、PBLは氷河の消滅時期などについて「小さな誤りで、報告書の主要な結論に影響を及ぼさない」とした上で、報告書の質を高める体制整備を提言した。【田中泰義】


地球温暖化防止活動のプロを育てていく


ここから引用:
【ふるさと便り】地球温暖化防止活動推進センターが発足 鳥取
2010.6.29 19:50
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/100629/env1006291956000-n1.htm
 鳥取県の地球温暖化防止活動推進センターに、鳥取環境大学と住民グループが中心になって設立したNPO法人「ECOフューチャーとっとり」(鳥取市)が指定され、29日、指定通知が交付された。温暖化対策の普及や対策を担う人材育成を進める同センターは、都道府県と特例市以上の市がそれぞれ1団体だけ指定できる機関。都道府県では鳥取県が最後になった。

 この日は、同法人の理事長の岡崎誠・鳥取環境大副学長らが県庁を訪れ、平井伸治知事から指定通知を受け取った。岡崎理事長は「後発にはなったが、県など行政とも連携しながら着実に取り組みを進めたい」とあいさつ。平井知事は「環境問題を主な研究テーマとしている大学が軸になったセンターは県独自の仕組み。他の地域にない活動を生み出してほしい」と期待を述べた。

 同法人は当面、家電製品などの使い方や電力などの消費エネルギー量をチェックする家庭のエコ診断の実施と、地域で温暖化防止活動を進める推進員を育成する研修会の開催を計画している。



地球温暖化対策を進める人々とはどんな人たちでしょうか?
「地球温暖化防止活動のプロを育てていく」
http://www.pref.tottori.lg.jp/secure/513234/gaiyou0907.pdf
上記リンク先の鳥取県の地球温暖化防止活動推進センターの設立に向けた検討会の議事録にはっきり明記されています。これはどういうことかというと、
 つまり、プロの活動家がいるわけです。収入源は、国費(税金)であり、各地の地球温暖化防止活動推進センター に所属しており、地球温暖化防止活動という大切な仕事をしています。主な仕事は、地球温暖化防止という大切な問題に対して無知蒙昧な一般国民を啓蒙することです。

上記の記事は、国民啓蒙拠点である地域の地球温暖化防止活動推進センターがまだなかった鳥取県に組織ができたことを伝えています。都道府県レベルでは最後の空白地帯だった鳥取県にも、とうとう設立されたと言うわけです。

札幌管区気象台 長井秀樹氏(地球温暖化情報予報官)


ここから引用:
地球温暖化と北海道の気候
http://geocivil.asablo.jp/blog/2010/02/25/4907652
今後の気候変動

 今後 100年間の気温上昇予測では西日本や九州では2.5℃程度であるが,北海道は3℃ほどになり北の方ほど気温上昇率が高くなると予想される.特に1月の平均気温の上昇が著しくなる.

京都議定書から逃げるな 目標達成に全力を  対策には経済的効果も 明日香 壽川


ここから引用:
日本経済新聞(2005年11月22日)
京都議定書から逃げるな 目標達成に全力を  対策には経済的効果も
明日香 壽川
  <前文>
                                  
 京都議定書目標を順守できなければ、日本の国際的な信頼は大きく損われる。目標未達は絶対に回避しなければならない。また、2013年以降の枠組みでは、温暖化ガスの排出削減数値目標という明確な目的とインセンティブ(誘因)を持つ京都議定書型を継続すべきである。                       




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