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寒暖700年周期説


ここから引用:
▼温暖と寒冷は700年前後を一波長とする周期をなしている、という説だ。教授の自説のようだった。この約3千年の間に波は4回訪れていることを、教授は種々の根拠を挙げて講義していた

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/222485

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最近の温暖化は、太陽風が強まった結果、地球の雲の被覆率が下がって起きたと考えるのが自然

ここから引用:070803wm_08.jpg


ここまでわかった!地球温暖化の現実(第4回)
http://eco.nikkeibp.co.jp/style/eco/special/070803_warming4/index3.html
太陽活動は1950年ごろから強くなり、現在は1000年に1度の活発な時期にある(上図)。最近の温暖化は、太陽風が強まった結果、地球の雲の被覆率が下がって起きたと考えるのが自然」と戎崎氏は言う。雲の被覆率が1%変わると全球温度は3℃変わると見積もられている。

この研究に対し、東大の住明正教授は、「確かに今の気候モデルは宇宙線による雲の効果は入れていない。雲量の測定が難しいためで、一定とみなして計算している」と言う。

太陽活動と宇宙線、そして気候変動 宮原ひろ子

太陽活動と宇宙線、そして気候変動
http://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/1ry/Kagaku200912.pdf

中世の温暖期と近世の小氷河期における太陽活動と気候変動
ーー樹木年輪中の炭素同位体の分析からーー
http://www.yoho.jp/shibu/tokyo/41miyahara.pdf

宮原ひろ子 東京大学 宇宙線研究所

【概要】太陽活動は、地球の気候変動の決定要因。IPCCの報告書には、日射量の変動分しか考慮されていない。

太陽活動と地球温暖化--地磁気活動を指標として---

「太陽活動と地球温暖化--地磁気活動を指標として--- 」
http://www.nistep.go.jp/achiev/ftx/jpn/mat009j/pdf/mat009j.pdf
【概要】地磁気活動が気温と良く相関する事を指摘した論文、このことは、CO2ではなく、宇宙線が気温変化の主因であることを示唆する

スペンスマルクの壮大な仮説と、銀河系の中に生きる我々(松浦 晋也=ノンフィクション・ライター)


ここから引用:
スペンスマルクの壮大な仮説と、銀河系の中に生きる我々(松浦 晋也=ノンフィクション・ライター)
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20080916/1007987/?P=1
 スペンスマルクの説は、もしも本当ならば昨今の地球温暖化問題など吹っ飛んでしまうほどの破壊力がある。雲の増減による地表面へ入射する太陽からの熱エネルギーの増減は、非常に大きい。二酸化炭素の温室効果どころではない。それが、銀河系の彼方から飛んでくる宇宙線の量に依存するなら、地球環境変動は、もう人間がどうこうできるものではなくなる。

江戸時代からの飢饉と気候の関係 寺澤 泰・寺澤 正直(長野電波技術研究所)


ここから引用:
江戸時代からの飢饉と気候の関係
寺澤 泰・寺澤 正直(長野電波技術研究所)

(4) 考察 凶作・飢饉は 8 年に 1 回程度起きており、火山爆発が原因とする凶作・飢饉
は広範囲に渡り地球規模の被害が何度も起きている。(中略ーーー引用者)
現在でも平均気温(宮城県の平成 1~10 年の 6,7,8 月の平均気温は 22.4℃)が 1℃ 低下すると米の収量は 5~12%の減収になるが、餓死者を伴った、江戸期の飢饉で は米の収量が 10%以下と報告されているので、その年の平均気温は通常より 2℃以 上低かったと想像されている。また、天保 7 年の平均気温は樹木の年輪から-2.8℃ と算出されています。(後略ーーー引用者)
図 1 東北地方の飢饉・凶作の前に起こった火山爆発と年
火山


気温と黒点数が同期しているように見える。

512705900_200.jpg
近藤 純正 理学博士 東北大学名誉教授(気温研究の権威)によると

ここから引用:
「黒点相対数の時系列と気温の時系列を見比べてみると、気温と黒点数が同期しているように見える。図の上のほうに赤丸印をつけたところは気温の極大期と黒点の極大期がよく対応している。
1880~2006年まで126年間に黒点極大期が12回あり、そのうちの8回(67%:上図)、または7回(58%:中図)が対応しており、極大-極小の気温差は0.5℃ 程度である。」


ここから引用:
要約(黒点数との関係)
太陽の黒点相対数と気温変動が同期する時代があり、高緯度(北海道)ほど相関係数が高い。1910~1955年の相関係数は約0.6~0.7であり、気温変動の幅は約0.5℃(3年または5年移動平均値)である。この数値は大きく、長期予報に活かすことができる。ただし、3年または5年移動平均の気温であり、年ごとというよりは数年程度の期間について高温期~低温期の予知に役立つ(図40.6、図40.7(b))。
http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke40.html


つまり、黒点数が増えるとその後3年ー5年の平均気温は約0.5℃上昇する相関関係が確認される。残念ながら、黒点数が減るとどうかの考察はありませんが、グラフを見ると、黒点数極小値と気温の谷と例外はあるものの対応関係が見られる。

太陽活動と火山活動

過去300年の日本の火山噴火を調べてみると、太陽活動の不活発期に起きている場合が多い。11個中9個(偶発確率2.9%)
太陽活動の不活発→宇宙線量増加が火山噴火のトリガーになっているかもしれない。そして、火山噴火によって寒冷化が起きる。太陽活動が不活発な時、寒冷化が起きるメカニズムの新たな仮説。(太陽活動が不活発な時でも太陽光の減少だけから寒冷化は説明できない)

http://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/~hmiya/sympo/Ebisuzaki_4th_Chimondai2010.pdf


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