スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ツバル12

ゴミで埋まるツバル=ツバル写真集・地球温暖化でツバルは沈むか?http://ncc1701d.bufsiz.jp/05/05.html 
856661766_119.jpg


ツバルについて長々と細かく検証してきた理由は、
 「嘘をつかなければ地球温暖化脅威論を支えられない」

 ということを強調したいがためです。嘘はこれだけではありません。北極、南極、ヒマラヤと嘘はいくつもあります。ツバルはその一例でしかありません。そして、わかりやすい典型例でしょう。

 地球温暖化の脅威などこの世に存在しません。存在しないからこそ、嘘をつかなければならない。というのが私の結論です。

 ここで、「いや、地球温暖化による海面上昇によってツバルが将来、水没消滅するのは事実だろう」と、屁理屈をこねて反論する人もいるでしょう。

 それに対する私の返答は、現状把握のできない人には、未来を語る資格はないということです。現状に目をつぶり、隠し、嘘をつく人の未来論など誰が信用するものですか。彼らが、ツバルを美化し、同情心をあおるのは別の思惑があるからです。「ツバルを救え!」と叫ぶ人々とはそういう人種です。はじめからツバルを救うことなど考えていません。


 とは言っても、ツバルは別の原因で国家の危機にあります。以上述べてきた現状把握に基づいてツバルの将来を展望してみましょう。

 ツバルの大きな問題は、ゴミ問題です。これを解決しない限り、ツバルの将来は危うい。ツバルの特殊性は、ちょっとしたゴミによる環境破壊が有孔虫を死滅させ海岸侵食を招き、地下水汚染も心配される。
かといって、ゴミを出さない自給自足の生活=100%のエコ生活に、ツバル人が戻ることはないでしょう。

 何とかならないでしょうか?ツバルを救うことはできないでしょうか?ツバルを救うのは誰でしょうか?

 以下は、私の思い(妄想?)です。
スポンサーサイト

ツバル11

ツバル報道の嘘のまとめ 
ツバルは水没しつつある。地球温暖化の被害が深刻に出ている。
 1)浸水している。浸水が拡大している
  浸水には別の大きな原因がありました。海面上昇は影響しているかどうか確かな科学的なデータはありません。あったとしてもごく僅か。
 2)水害が深刻化している
  水害と呼べるものはありません。深刻化しているという証拠はありません。
 3)海岸侵食が進んでいる。
  海岸侵食には、別の大きな原因がありました。海面上昇は影響しているかどうか確かな科学的なデータはありません。あったとしてもごく僅か。
 4)海面上昇によって、井戸に海水が入り使えなくなっている。
  井戸に海水が入り使えなくなったのは、滑走路建設以降でありその影響と推定される。ツバルの水不足は確かに深刻であるが、人口の増加に大きな原因がある。
 4)地球温暖化による海面上昇によって将来的にはツバルは、水没、消滅する。国家存続の危機にある。
  将来的にどうなるかは定かではありませんが、海面上昇による水没の前に、ゴミ汚染と援助に頼る国家財政のほうが深刻な国家存続の危機である。

以上のような誤解や嘘を広めたのは、新聞やテレビなどのマスコミ報道です。また、そこに登場するエコ評論家たちです。彼らのツバル危機説は、学者の現地調査によって否定されています。

では、嘘と誤解を広めたそれらの人々は反省しているでしょうか?まったく反省していないようですね。反省しているのであれば、あれだけ情熱的にツバルの危機を宣伝したのですから、訂正記事を書くなり謝罪すべきところですが、そのようなものはほとんど見当たりません。ツバルの嘘はばれ始めているので、別の脅威論を展開しているようです。(ヒマラヤ氷河など)

以下に紹介するブログは、例外的に、嘘をついてことを認めた例外的なマスコミ人です。↓

ツバル10

 ツバルは、地球温暖化キャンペーンガールに抜擢された。その美貌(美しい自然)、そして、無垢なる被害者(自給自足の生活が先進国の出すCO2で水没させられる)として。

 ところが、よく調べてみると、無垢なる被害者というキャンペーンイメージは、どうも怪しいということがわかってきた。(初めからわかっていたと思うが)。
 その美貌(美しい自然)というのにも裏(ゴミ問題)があって、イメージに陰りが見えてきた。
 しかし、まだまだ使える。気が付いていない人もたくさんいる。ツバルもまだまだ、キャンペーンガールで売り出す気満々。化粧直しすればまだまだいける?

 2009年12月7日から18日にかけてコペンハーゲン(デンマーク)での国連気候変動会議(COP15/CMP5)が開かれました。
 世界のほとんどの国が参加、米国、中国、日本、EUを含め約110カ国以上の首脳が集まる「第二次世界大戦後で最も重要な国際会議」といわれた。

 この会議で、ツバルは地球温暖化キャンペーンガールの役割をこなした。この役割を期待していたのは、EUのようです。

 EUは、ツバルにCO2削減に消極的な米中日を非難させ、会議を有利に運ぼうと狙ったのです。人口1万人足らずの極小国がこの会議では開会式に発言の場か設けられ、特別な地位を与えられました。

 ところが、、、、

ツバル9

地球温暖化問題を知るためのウルトラクイズ(ツバル水没編)
すべてに正解できれば、あなたは地球温暖化問題のエキスパート!
以下の事は正しいですか間違っていますか?

1)ツバルの緊急かつ最大の環境問題は、地球温暖化による水没問題である。

2)地球温暖化による海面上昇の被害はもうすでに深刻に出ている。ツバルはその好例である。

3)ツバルは国家存亡の危機にある

4)「ツバルを救う」ために、日本人がやるべき緊急かつ最重要な事柄は、電気をこまめに消し節電することである。

5)ツバル水没問題は、地球温暖化問題を学ぶ上で良い教材である。ツバル水没問題を深く学べば学ぶほど、地球温暖化問題の理解が深まる

6)ツバル水没問題は、地球温暖化問題をアピールするのに有効だった。

7)ツバル水没問題は、エコ思想普及に有効だった。

8)ツバル水没問題は、マスコミが騒ぎすぎ誤解も多いが、衣替えをし、工夫次第ではまだまだエコ思想普及に有効である。

答えと解説↓

ツバル8

 856724176_29.jpg856724176_24.jpg
東京都はもっとも過激な温暖化対策を推し進める地方自治体の一つです。対策推進アピールのために、ツバルが道具として使われました。

東京都の石原知事は、2007年9月10日-15日にかけて、ツバル訪問。チャーター便に500万円をかけて、総費用1000万円を超えたそうです。そして、ツバル滞在は4時間。「ツバルを救う」って、ツバルのために、何をしたのでしょうか?目的は、東京都の地球温暖化対策推進の正当化パフォーマンスでしょう。反対の声を押さえ込むのに、ツバルは使えますね。

石原知事のフィジー・ツバル出張


地球温暖化対策は、お役人様にとっては実に都合がいい。増税の口実になる、管理監督、権限が増える。天下り先も増える。お役人様のお膳立てにそのまま乗っかる知事様も情けない。お役人天国を告発し、そのカラクリを誰よりもよく知っている副知事も沈黙。情けない。

東京都のHPに出張の意義について書いてあります。嘘八百。↓

ツバル7

ツバルの嘘
1)地球温暖化の深刻な被害はもうすでに出ている!ツバルが沈んでいるではないか!
被害と呼べるようなものは見当たらない。あったとしても、地球温暖化よりも別のものが主因

2)先進国の身勝手な生活でCO2温暖化は起きている。その結果、自給自足をしている美しいツバルが沈んでしまう!
自給自足していれば、ゴミで汚染されないんですけど。。。。美しい海を汚して海岸侵食の原因を作っているのは誰でしょう?

以上の嘘を十分承知の上で、ツバル水溜り問題を将来不安をあおる道具に使う人々がいる。地球温暖化の脅威をあおり、CO2削減対策を推し進める人々がいる。

ツバル6

856661766_145.jpg856661766_208.jpg856661766_119.jpg



ツバルの海岸は浸食されているという。その最大の原因と言われているものは、有孔虫の死滅。人口増によるゴミ汚染が原因と推定される。

ツバルの海岸侵食と有孔虫について

ここから引用:
(2)環境問題について
有孔虫は石灰質の殻を持った体長1~2㎜以下の原生生物であり、1年間に数百に分裂して猛烈な勢いで個体を増やす。「星の砂」と言われる白い砂はこの有孔虫の死骸であり、環礁の島々の砂の大部分はこの砂で構成されている。フナフチ環礁ではこうした(ゴミとし尿による)排水汚染による環境汚染で有孔虫の数が激減しており、もはや生息できない場所が広がっている。さらに、ツバルの環礁の中でもフナフチ環礁だけに目立った環境危機が迫っている、とのことである。したがって、海岸浸食と言われるものは、大部分がこの有孔虫の減少によるものであると推測できる。
 Ⅳ.派遣議員団としての所見
http://www.sangiin.go.jp/japanese/kokusai_kankei/oda_chousa/h20/pdf/2-4.pdf


写真
左:ツバルの海岸の砂。たくさんの有孔虫の死骸がみえる
中:有孔虫の死骸の拡大。星の砂
右:ツバルのゴミの山。紙おむつなど
http://ncc1701d.bufsiz.jp/05/05.html

ツバル5

ツバルには、水害と呼べるものは存在しません。死傷者なし。損害額不明=多分、限りなくゼロ。被害がほとんどないわけですから、水害とは言えないでしょう。

では、なんと呼べばいいでしょうか?何かいい呼び名があったら教えてください。
私はこれから、ツバル水溜り問題と呼ぶことにします。

ツバルには、標高の低いところがあり、年に数日程度、数時間、10-20センチの水溜りができます。この現象はマスコミによって大々的の報道されましたが、実際の被害が報道されたことはありません。多分、被害はないのでしょう。

yamano氏の詳細な調査によると、水溜りのできるところは、アメリカの作った飛行場の脇であり、以前は沼地だった。。。
http://web.cla.kobe-u.ac.jp/staff/yoshioka/chapter2
図は、ツバルの水溜りのできる場所を示しています。856264877_208.jpg

ツバル4

ツバルの水害とはいったい何か。ツバルが水没の危機という言う話だけが大きく叫ばれ、今、現在の状態についての情報がまったくない。実は、ツバルの現状を隠しているので、情報がないのである。「ツバルを救え!」と叫ぶ人々とは、現実から目をそむける人々であり、現実を隠す人々であり、結果的にツバルを救う事など考えていない人々である。現実から目をそむけてツバルを救えるわけがない。

ツバルの100年後などのことは一応脇においておいて、ツバルの現在の問題は何か?将来の問題と現在の問題は厳密に区別すべきである。なぜなら、現状確認は、事実確認であり、将来の問題は、推定の問題になるので、本質的に別問題だからだ。

では、ツバルの現状、ツバルの水害の現実とは何か?海面上昇はあるのか?死傷者、被害額はどのぐらいか?水害を防ぐにはどうすればいいか?以下に紹介するブログは、現地調査した人による貴重な証言である。


ここから引用:
 海面の水位が高い時は、陸地の標高が低い部分は海面水位以下となり、冠水することになる。そして、その冠水は1年間のうち潮位の特に高い数日間であり、島のごく一部の区域で発生している。また、冠水するのは毎回数時間程度であるし、流れもほとんどなく、水深は平均的に10~20cm程度である。この浸水・冠水による被害はほとんどないといってよい。一部の道路区間や草地や広場が、数時間多少冠水しても、住民は全くこまらない。
http://plaza.rakuten.co.jp/tomokotoeru/diary/200804100000/


死傷者なし。損害額不明。たぶん、限りなくゼロ。海面上昇との関係は、不明。別の原因があると強く推定される。

ツバル水没問題関係小目次

ツバル水没問題関係

ツバル1(マタイオ・テキネネ 氏(ツバル天然資源・環境省環境局長) の話)
http://chikyuondanka1.blog21.fc2.com/blog-entry-216.html
ツバル2(日本政府の調査報告書)
http://chikyuondanka1.blog21.fc2.com/blog-entry-217.html
ツバル3(地球温暖化とは無関係)
http://chikyuondanka1.blog21.fc2.com/blog-entry-218.html
ツバルの海面上昇はあったとしてもごくわずか 小林泉大阪学院大学教授
http://chikyuondanka1.blog21.fc2.com/blog-entry-201.html
「ツバルの面積が増えている」
http://chikyuondanka1.blog21.fc2.com/blog-entry-194.html
地球温暖化:「海面上昇でもツバル沈まず」英科学誌に論文
http://chikyuondanka1.blog21.fc2.com/blog-entry-175.html

ツバル3

日本政府の派遣した調査団の報告書には、報道からは知りえないツバルの現実が記されています。
 Ⅳ.派遣議員団としての所見
http://www.sangiin.go.jp/japanese/kokusai_kankei/oda_chousa/h20/pdf/2-4.pdf
ツバル2
http://chikyuondanka1.blog21.fc2.com/blog-entry-217.html#more217

簡単に結論だけ書きます。

(1)地球温暖化による海面上昇について
浸水現象(水溜り問題)は、海面上昇と必ずしも結びつかない(と認識している)
(2)環境問題について
ゴミ、し尿処理ができていない。よって、有孔虫が大量死。海岸浸食は、これが原因(と推測している)

つまり、日本政府の現状認識は、詳細な専門家の調査を根拠に、ツバル水没問題とツバル海岸侵食問題は、地球温暖化とほとんど関係ないという認識にいたっているようです。

ツバル2

 ツバルのマタイオ・テキネネ 氏(ツバル天然資源・環境省環境局長)は、IPCC報告書を引用し、地球温暖化によって、ツバルは国家の危機にあると言う。地球温暖化によって、高波の防波堤であるサンゴが死滅し、サイクロンは強大化し、海面は上昇し浸水被害はどんどん拡大する。よって、ツバルは大きな被害を受け最終的には水没、消滅する。ツバルは、地球温暖化の被害を最も強く受ける国であり、最初に水没消滅する国と言うわけだ。

マスコミもこのことを大々的に報道した。政治かも科学者もテレビ、新聞等でツバルの危機を訴えた。環境NGOは、ツバルを救えと声を上げた。だから、日本国民でツバルの窮状=国家危機のことを知らない人のほうが少ないだろう。

しかし、私はツバルには、地球温暖化の被害は出ていないと考える。「ツバルを救え!」と言うのは、「鯨を救え!」と同類の政治スローガンである。ツバルの現実に目をそむけたり、隠したりする人たちが言う言葉である。現実の問題に目をそむける人が「ツバルを救える」わけがない。現実に目をそむける人々は、「ツバルを救う」気などはじめからなく、ただ、政治利用しているだけである。いろいろ調べた。その結果をこれから紹介する。

 「水没するツバル」という報道に刺激されてか、日本政府は、「ツバルに対する気候変動適応のための協力可能性」を調査するため、調査団(外務省、国土交通省、環境省、JICA等から構成)を、2008年2月7日(木曜日)から2月25日(月曜日)と2月26日(火曜日)から3月15日(土曜日)に派遣しています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/h20/2/1178143_902.html

そして、最後の仕上げに、日本の国会議員の先生方5名様ご一行が、2008年8月26日ー28日にかけてツバルODA現地調査にお出かけになりました。

その報告書には、報道からは知りえないツバルの現実が克明に記されています。その報告書の内容に沿って、ツバルの現実を見てみましょう。

ツバル1

ツバルと言う国が南太平洋にある。約人口1万の極小国家。この国は、地球温暖化による海面上昇で水没し消滅の危機にあると言う。ツバルの平均陸上海抜2m。すでに浸水被害が出ていいるらしい。本当だろうか?詳しく検証してみます。

まずは、ツバルのマタイオ・テキネネ 氏(ツバル天然資源・環境省環境局長) の話に耳を傾けてみよう。

水没国家ツバル


ここから引用:
テーマ:太平洋島嶼諸国の開発課題―水没国家ツバルの視点から
講 師:小林 泉 氏/大阪学院大学教授、太平洋諸島地域研究所理事
http://www.fasid.or.jp/chosa/forum/bbl/pdf/182_r.pdf
(前略)海面水位の分析結果には諸説ある。フォンガファレの政府庁舎裏にある潮位計(1993 年 設置)のデータを基に、国立オーストラリア潮位学研究所が研究したところ、「過去 10 年 間、目立った海面上昇は認められない」との結論が得られた。一方で、ハワイ大学の潮位 学者は同じデータを基に、「明らかな海面上昇が起きている」という逆の結論を出した。ま た、ツバルの気象局長は自身の論文で、「信じられない結果だが」と前置きしたうえで、「潮 位計設置後の 75 か月間で 13.75 ㎝(年平均 2.2 ㎝)の海面低下が報告された」と述べている。さらに、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は「過去 50 年間で海面水位は 10 ㎝上昇しており、21 世紀末には 14~59 ㎝(注:80 ㎝とする最新データもある)上昇する」 と主張している。
このように、科学者の主張はまちまちで、どれを信用して良いか、一般人には分かりに くいが、海面が上昇しているにしろ、そうでないにしろ、ツバルの国家危機は地球温暖化 現象とはとりあえず関係がない、と私は考えているのである。(後略)

Ⅳ.派遣議員団としての所見

Ⅳ.派遣議員団としての所見
http://www.sangiin.go.jp/japanese/kokusai_kankei/oda_chousa/h20/pdf/2-4.pdf

ツバルの海面上昇はあったとしてもごくわずか 小林泉大阪学院大学教授


ここから引用:
 小林泉大阪学院大学教授 太平洋諸島地域研究所理事
昨年実施された外務省、環境省、JAICA,その他の機関が合同した政府の調査チームによる「ツバル水没危機」の調査研究により、「海面上昇の影響はあったとしてもごくわずかであり、直接的には、人の手による自然破壊と社会的圧力が原因である」ことが明らかになった。
http://www.fasid.or.jp/chosa/forum/bbl/pdf/182_r.pdf

「さまざまな研究結果が出ていますが、あの海域で目立った海面の上昇はない、というのが多くの専門家の判断です。面積が減っているのは事実ですが、そもそも環礁島は脆弱(ぜいじゃく)で、多くの原因が複雑に絡み合っている」
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100604/trd1006040033007-n2.htm


「ツバルの面積が増えている」


ここから引用:
温暖化による海面上昇の影響で沈みゆく国とされ、政治家や芸能人が大挙しておしよせ、「ツバルを救え!」と大号令が掛かっているツバルの面積が、欧州からの援助機関で運営されている研究機関SOPACの中心的研究者アーサー・ウェッブ氏によると1984年から2003年までの20年間で17島の面積は、海岸線の移動などによりヘクタール近く(2.8%)増えているとのこと。(出所:「私がツバルで見た真実」イースクエア会長 木内孝氏 オルタナ18号)

環境省職員から財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)に出向している岡山俊直氏によると、2009年時点までのツバルの海岸侵食や内陸浸水は、地球温暖化による海面上昇以外の要因がほとんどとの事。

地球温暖化:「海面上昇でもツバル沈まず」英科学誌に論文


ここから引用:
海面は60年前よりも12センチ上昇しているにもかかわらず、表面積が縮小しているのは4島のみ。23島は同じか逆に面積が拡大していることが明らかになった。ツバルでは九つの島のうち7島が3%以上拡大し、うち1島は約30%大きくなったという。


Copyright © chikyuondanka
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。