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気温データの三不思議

1)クライメートゲート事件では、データ捏造疑惑が露呈したにもかかわらず、疑惑を晴らすための正しいデータや補正式は公表されていない。
2)気温データは、都市化などにより汚染されており、どのぐらいの誤差があるのか誰もわからない、誰も誤差範囲を確定できない。
3)21世紀になってから、気温が上昇しているのか、下降しているのか、学者によって言うことが違う。
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ツバル水没問題

1)地球温暖化による海面上昇によって、ツバルが沈む!国家存続の危機!とマスコミが大報道。
2)調査団を派遣してよく調べてみると、水害と言えるものはほとんどなく、ゴミ問題が緊急かつ深刻な大問題。
3)地球温暖化とはほとんど関係なし。

ヒマラヤ氷河問題

1)IPCC報告書の「ヒマラヤの氷河はこのままでは2035年までにすべて解けて無くなってしまう可能が高い」という記述が地球温暖化の危機として大きく報道される。

2)この記述は、根拠のない憶測ということがばれる。報告書の執筆者や査読者に氷河の専門家がいないにもかかわらず、氷河について記述したためのミス。

3)その後、IPCC報告書をよく調べてみると、環境保護団体のパンフレット新聞記事企業のリポートの引き写しが続々発見される。

4)IPCCは、声明を出し、このことを認めるが、10億人以上の人々の飲料水がなくなってしまうという水資源の枯渇についてはその因果関係を肯定したまま。氷河の専門家に言わせれば、氷河と水資源の関係はほとんどない。

京都議定書とは何か

1)1997年12月1日より行われた京都会議(COP3)において、作られた国際条約。日本だけに実質的な削減義務がある不平等条約。
2)実施期間は2008年から2012年まで。日本はこの削減義務達成のために、一兆円を超える排出権を購入済み。
3)COP15でポスト京都議定書の延長をEUが日本に打診するが中国とアメリカの参加がないとの理由で日本は断る。

CO2地球温暖化は、検出されているのか?

1)地球温暖化CO2主因説は、あくまで仮説であり、観測によって実証された理論ではない。
2)気温、北極の氷、南極の氷、氷河の氷の増減等の観測は、CO2による温暖化を実証していない。
3)よって、天災(洪水、台風、ツバル水没など)とCO2濃度の上昇を結びつけるのは、非科学的推測に過ぎない。

気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)とは何だったのか

1)2009年12月7日から18日にかけてコペンハーゲン(デンマーク)で開かれた気候変動問題を話し合う国際会議。米国、中国、日本、EUを含め約110カ国の首脳が集まった「第二次世界大戦後で最も重要な国際会議」。
2)ポスト京都議定書を目指すが、会議は失敗。京都議定書から大きく後退するコペンハーゲン協定を法的拘束力のない「合意に留意する」との扱いで、条件付きで採択。
3)今後の地球温暖化対策の国際的な枠組みが破綻。

地球温暖化の科学論争

1)今世紀に入ってから、地球平均気温は横ばいか下降気味。IPCCのシミュレーションは、外れた。(懐疑論)
2)地球平均気温の上昇が止まっているのは、シミュレーションの想定の範囲内の自然の揺らぎ。(肯定論)
3)自然の揺らぎというなら、地球温暖化CO2主因説の根拠、「1970年代以降の気温上昇」も自然の揺らぎで説明できちゃうねぇ。(懐疑論)

民主党のすばらしい地球温暖化対策

1)民主党になって25%CO2削減を国際公約にして大見得を切った。具体策を学者が試算すると、家計負担が36万円になった。
2)民主党を応援する学者に再計算してもらうと、100兆円の投資で家計負担はなく景気が良くなるとなった。
3)これで、地球温暖化問題は問題ではなくなった。科学論がどうあれ、地球温暖化対策すればいいのだ。


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