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地球温暖化対策10年凍結(モラトリアム)提案

このブログの最大唯一の目的は、「地球温暖化対策10年凍結」運動の推進です。

以下に、その理由を説明したいと思います。

「現在進められ、これからも大規模に進められようとしている地球温暖化対策は、疑問の余地が大きい。正当なる疑問の余地なく(Beyond a reasonable doubt)その正当性が証明できていない。よって、早急で大規模な地球温暖化対策は正当化されない。地球温暖化対策推進は、科学の要請でも国民の総意でもない」

その根拠は、このブログにたくさん書きました。

さらに付け加えますと、「予防原則」は、地球温暖化対策立案のために、最優先に適用するのは間違いです。もしも、「予防原則を何よりも優先して適用して対策を立てることが正当化されるならば、地球温暖化対策が正当化されると同じ理屈で地球寒冷化対策も正当化されてしまい、両方の対策を同時にしなくてはならなくなります。そんなばかげた話はありません。

「予防原則」よりも重要で優先して考える必要のあることがあります。それは、リスクとハザードの区別であり、リスク評価、トレードオフ、総合的なリスクマネージメントなどの事柄です。

現状を見ますと、リスクの評価はあいまいであり、総合的なリスクマネージメントがあるとは思えません。あるのは、マスコミが大声で騒ぎ立てる地球温暖化の脅威論です。やれ、ホッキョクグマがかわいそうだ、北極の氷がなくなる、海面上昇で都市が水没する等々。それらは、誤報です。

マスコミに踊らされ、狂信的なエコ活動家に煽られて、私たちは冷静さを失ってはいないでしょうか?得体の知れない不安や恐怖心の中にあっては、冷静なリスク評価などできるわけはありません。

狂信的なエコ活動家やマスコミによって掻き立てられた未来への不安や恐怖心が鎮まるまで。
冷静に未来を見つめることができるようになるまで
====約10年間======
地球温暖化対策凍結(モラトリアム)を提案します。


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モラトリアム提案は、2001年にすでに提案した人がいます。提案者の意見は、「科学論争が終わっていない」ということのようです。2010年現在、科学論争は終わるどころか、ますます盛んになっているようです。
地球温暖化対策が大規模に始まろうとしている今こそ、モラトリアムが緊急の課題だと思います。


ここから引用:
『地球温暖化についての小泉首相への緊急提言』元東大先端科学技術センター研究員 野矢テツヲ 2001.07.03
http://noyatetuwo.hp.infoseek.co.jp/politics/gw1.html
(前略) いま必要なことは、日米政府は問題を観測費つきで学界に差し戻し、より信頼できるデータと分析結果が得られる迄は、京都議定書の批准は少なくとも15年は棚上げすることである(太陽活動の周期11年+準備期間3年+データ整理分析期間1年)(後略)。
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