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これからどのぐらい温暖化が進みますか?

Q)これからどのぐらい温暖化が進みますか?


答え1)
111.jpg
上がり始めた気温
地球の平均気温の変化と予測「1990年に比べた変化(℃)」
http://www.jccca.org/content/view/827/728/
1906~2005年の傾向では、地球の平均気温は100年当たり0.74℃上昇しました。これは2001年に発表されたIPCC第3次評価報告書で示されていた1901~2000年の100年当たり0.6℃の上昇傾向よりも大きくなっています。これを過去50年間の傾向で見ると、10年当たり 0.13℃(0.10~0.16℃)の上昇になっています。これは過去100年の傾向の2倍近くになっています。主として北半球のデータによると、過去 1000年でこの気温の上昇スピードは最大、1990年代は最も暖かかった10年、1998年は最も暖かかった年でした。

特に過去50年の気温の上昇は、自然の変動ではなく、人類が引き起こしたものと考えられます。

今後、温室効果ガス濃度の上昇の結果、2100年の気温は1990年からさらに上昇すると予測されています。IPCCの第4次評価報告書(2007)によると、温室効果ガスの排出量が最も少なく抑えられた場合でも平均1.8度(予測の幅は1.1~2.9度)の上昇、最も多い場合は4.0度(予測の幅は 2.4~6.4度)の上昇と予測されています。IPCC第2次評価報告書(1995)の1.0~3.5度の上昇、IPCC第3次評価報告書(2001)の 1.4~5.8度に比べて、予測の確実性が高まるとともに、最悪のケースが上方修正されました。



答え2)
1168111651_154.jpg

1800年ごろから、地球は小氷河期からの回復によって、100年で0.5℃ほどの一貫した温暖化傾向にある。現在は、比較的暖かい間氷河期にあたる。
この一貫した温暖化傾向に数十年をサイクルとした寒冷化と温暖化(上下0.5℃程度)の変動が加わって、地球の温度は決まる。
IPCCの予測は、かなり幅があるが、真ん中の予想は、2100年に3℃の昇温。
CO2主因説を否定する赤祖父博士の予測は、2100年に最大1℃の昇温。

現在の地球温暖化の原因である二つの自然変動
http://jinf.jp/wp-content/uploads/2009/02/global-warming-matsushita1.pdf
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