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東京電力、山梨県のメガソーラー発電計画で全体の営業運転開始を2012年に前倒し


ここから引用:
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/news/20100520/103873/
東京電力は、山梨県と共同で進めている甲府市米倉山のメガソーラー発電計画の全体の営業運転開始時期を2012年1月に早める。当初計画では、 2011年度中に一部でスタートし、残りを2013年度末までと2段階で開始する予定だったが、変更して一本化。少しでも早く全体で営業運転することにした。

 メガソーラー発電は米倉山太陽光発電所の名で、甲府市下向山町の県所有地に出力1万kW(10MW)の設備を建設。推定発電電力量は年間約1200万kWhで、5100tのCO2排出量を削減する。工事は2010年8月に着工。当初は、2011年度中に5000kWの設備で営業運転をスタートし、残りの5000kWは2013年度末までに始める計画だった。


ここから引用:
 今回、全体での早い運転開始を目指して設備や工事のスケジュールなどを検討した結果、段階的ではなく、1万kWで2012年1月に前倒しして開始することにした。同県が発電所敷地内に設置する太陽光発電に関する普及PR施設も、営業運転スタートに合わせ、2012年1月に運営を始める。

 東電は今後も、自治体との共同事業を含めメガソーラーの早期導入を推進していく方針。同県は、「県地球温暖化対策実行計画」を2009 年3月に策定。メガソーラー発電はその中心的なプロジェクトの位置付けで、全国有数の日射量を持つ県の特性を活用した太陽光発電の導入に向け、取り組みを加速させる。(日経BP環境経営フォーラム)
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