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だれも実践していない倫理が声高に叫ばれる

 環境NGOの主張の根拠は、CO2による環境破壊から地球を守るという倫理であろう。その倫理的な高みから、政府の政策を批判しているのであろう。

 しかし、この倫理問題を考えるとき、どうしても納得できないことがある。倫理を説く人が、その倫理を実践していないことである。倫理を説くのであれば、その当人は、さぞかし、その倫理の厳しい実践家かと思いきや、その逆であったりするのだ。

 CO2削減を声高に叫ぶ人々とは、
アルゴアさん。ノーベル平和賞受賞者
世界をジェット機で飛び回り、講演に忙しいらしい。CO2出しまくり。

温暖化の脅威を迫力の映像で訴え続けるNHK
事業拡大により、CO2排出量を増やしている。

温暖化の脅威をあおり、産業界と政府の消極姿勢を叩き続けてきた新聞メディア
自身のCO2削減目標などなし。

そして、環境NGO
政府の消極姿勢を叩くならば、自身はどうなのだ。今現在、どういう生活をし、どういうCO2排出削減をしているのか。途上国の人々よりも少ない CO2排出をしているのか?自身の野心的で高い目標があるのか。その実践はあるのか。HPを見ても自身の実践には触れていないのはなぜなのか。

 だれも実践していない倫理が声高に叫ばれる。不思議だ。つまり、これは、詐欺。
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