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温暖化対策に反対する政治家

既成政党は、全て温暖化対策推進ですから、国政レベルでは、反対者はいないことになります。しかし、地方政治レベルでは、これから続々出てくるでしょう。温暖化対策を具体的に推進するのは、地方自治体であり、それによって、大打撃をこうむるのは中小企業でしょう。

温暖化対策に反対しているらしい政治家を発見しました。

千葉県議会で、こんな質問を知事にした自民党の議員がいるようです。


ここから引用:
地球の適温がいったい何度なのか
温暖化の主たる要因が雲と水蒸気であるという科学が捨象されていること
CO₂によって今世界は年間0.004℃上昇しているので、排出量において5%の世界シェアがある日本がたとえCO₂ゼロ排出になっても、0.0002℃の低下に寄与するに過ぎないこと
http://55nishida.blog93.fc2.com/blog-entry-63.html


んーん。誰かの本の受け売りかな?


ここから引用:
質問では、行政に対し

①行政は非科学に与してはならず、「地球温暖化対策基本法」の内容について、学問的科学的見地からの精査が必要
② 本県に立地する産業界に対し、非科学を基にその経済活動を阻害し、わが県経済と県民の雇用を害さぬよう留意すべき
③子供たちに学問に反する嘘を教えることは断じてならず、県として、地球温暖化とCO₂について早速科学者を召集し抜本的に検討をすべき

といった主旨の指摘をいたしました。
http://55nishida.blog93.fc2.com/blog-entry-63.html


んーん。やはり、これは、国政レベルで決着をつけるべきことですね。県レベルでできることってなんだろう?
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