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CO2の30%削減可能 経産省が基本計画 2030年 目標達成へ投資総額131兆円 2010/6/8


ここから引用:
 今回の試算に合わせ、累積投資額見通しも示した。総額131兆円で、このうち住宅・建築物の省エネ対策(削減量約5900万トン)で50.3兆円、再生可能エネルギー(約6000万トン)で26.1兆円を見込む。原子力発電は5.6兆円をかけて約1億6000万トン削減する。

地球温暖化対策ー 国内ー

ここから引用:
CO2 の30%削減可能 経産省が基本計画 2030 年 目標達成へ投資総額131兆円 2010/6/8 19:54
http://www.nikkei.com/news/article/g=96958A9C93819694E2EAE2E2918DE2EAE2E4E0E2E3E29797E3E2E2E2;m=96948D999D9C819A9B9C8D8D8D8D
 経済産業省は8日、国のエネルギー政策の指針になる「エネルギー基本計画」を推進することで2030年の二酸化炭素(CO2)排出量を 1990年比で約30%減らせるとの試算を公表した。家庭部門は新築住宅の省エネなどで34%、産業部門は設備更新時の先端技術導入などで27%をそれぞれ削減。さらに原子力発電所14基の新増設などで達成を見込む。

 経産省は30年をメドに策定した「エネルギー基本計画」で(1)海外権益を含むエネルギー自給率を現行の38%から70%程度に上げる (2)CO2を出さないゼロエミッション/async/async.do/ae=P_LK_ILTERM;g=96958A90889DE2E6E3E4EBEBE7E2E3E4E2E1E0E2E3E29BE0E2E2E2E2;dv=pc;sv=NX電源の比率を現状のほぼ2倍の約70%にする――などの目標を掲げており、目標を達成することで減らせるCO2排出量を試算した。鳩山由紀夫前政権が打ち出した20年までの25%削減目標に対する試算とは別になる。

 日本のCO2排出量は90年時点で10.6億トンだが、基本計画では30年に7.3億トンに減らす。07年時点(12.2億トン)で90年よりも増えているため、07年比では約5億トンの削減になる。

 家庭やオフィスなどの民生部門ではエネルギー効率が高い照明や空調設備の普及などの省エネ対策を徹底して目標達成を目指す。運輸部門は新車の最大7割を次世代自動車に切り替えることなどで29%の削減につなげる計画だ。

 今回の試算に合わせ、累積投資額見通しも示した。総額131兆円で、このうち住宅・建築物の省エネ対策(削減量約5900万トン)で 50.3兆円、再生可能エネルギー/async/async.do/ae=P_LK_ILTERM;g=96958A90889DE2E6E5E2E3EBE0E2E0E4E2E1E0E2E3E29BE0E2E2E2E2;dv=pc;sv=NX導入(約6000万トン)で26.1兆円を見込む。原子力発電は5.6兆円をかけて約1億6000万トン削減する。
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