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元社団法人日本気象学会理事長のCO2温暖化研究者批判

1【情報の概要】
廣田 勇 元社団法人日本気象学会理事長の温暖化研究者批判(環境新聞)

2【情報の意味】
 IPCCの100年後の未来予測は、科学と言えるのか。「また、CO2の増加によって本当に気温が2~3度℃上がれば、雲のでき方は今と違ってくるはずだ。それがどう変わるかは、今のところ誰にも分からない。」。 良心的な科学者はそれを知っている。(IPCCに参加するような)温暖化研究者は、良心を取り戻せ。という、痛烈な批判。

3【情報のソース】
地球温暖化を見つめ直す 廣田勇(元日本気象学会理事長) 環境新聞2008年4月23日30日
http://www.jser.gr.jp/activity/e-mail/2009.3/3gw5-11.pdf
(テキスト)らくちんランプ
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/8158600.html

4【コメントや補足説明】
廣田 勇 (ヒロタ イサム)       
1937年北海道生れ。1961年東京大学理学部物理学科地球物理学課程卒業。1966年東京大学理学系大学院博士課程修了。東京大学理学部助手、米国大気科学研究センター客員研究員、気象研究所主任研究官、京都大学理学部助教授、オックスフォード大学客員研究員、京都大学大学院理学研究科教授等を経て2001年京都大学定年退官。京都大学名誉教授、理学博士。1976年日本気象学会賞受賞。1998年‐2006年社団法人日本気象学会理事長。2005年日本地球惑星科学連合初代議長

2006年まで日本気象学会理事長だった人です。「地球温暖化CO2主因説やIPCCの未来予測は、科学者の総意」とか、「地球温暖化防止は科学の要請」ということがまったくの大嘘と言えると思います。

多くの学者は、疑問を持ってもおおっぴらに言わない、または、言えないと思います。彼は、元日本気象学会理事長ですから、その責務があると感じて発言したのではないでしょうか。
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