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排出量取引市場、日本の整備期待


ここから引用:
排出量取引市場、日本の整備期待 国際排出量取引協会CEO ダーウェント氏
欧州と連動可能な制度に 2010/5/25付
http://www.nikkei.com/news/interview/genre/article/g=96958A9693819694E3E6E2E2E68DE0E6E2E7E0E2E3E29797E0E2E2E2;p=9694E3E3E2E1E0E2E3E2E7E4E4EA;o=9694E3E2E2E1E0E2E3E2E7E4E7E3

 「排出量取引はあくまで気候変動問題の解決につなげる枠組みだ。最近の価格は、第15回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)の結果に失望し、景気悪化もあって低迷していたが、足元は実需を反映した値動きとなっている。日本は欧州などとも連動する制度設計を進めてほしい




ここから引用:
排出量取引市場、日本の整備期待 国際排出量取引協会CEO ダーウェント氏
欧州と連動可能な制度に 2010/5/25付

 このほど来日した国際排出量取引協会最高経営責任者(CEO)のヘンリー・ダーウェント氏は日本経済新聞記者と会い、日本の本格的な排出量取引市場の整備に強い期待感を表明した。

 ――国際的な排出量取引の現状をどうみていますか。

 「順調に広がっている。欧州連合(EU)が自前の制度を導入し、中心的な役割を果たしているのが大きい。今後は世界的な広がりを持たせたい。日本など導入を検討する国が増えており、将来、石油や穀物と同じレベルの市場に発展する」

 ――日本では政府内の調整が始まったばかりで産業界の理解を取り付けるのもこれからです。

 「米国も議会で導入に反対する意見が出てきているが、政治家が強い意志で議会、企業などを説得するしかない。米国や豪州では政権交代により排出量取引の検討が前進した。軌道に乗れば逆戻りするのは難しい」

 ――投機を呼ぶ恐れはありませんか。

 「排出量取引はあくまで気候変動問題の解決につなげる枠組みだ。最近の価格は、第15回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)の結果に失望し、景気悪化もあって低迷していたが、足元は実需を反映した値動きとなっている。日本は欧州などとも連動する制度設計を進めてほしい」

 ――11月末に開くCOP16での新議定書採択には悲観論もあります。

 「排出量取引は削減目標に沿って進められるので、影響が出るとは考えていない。だが交渉が進まないと(ポスト京都議定書となる)2013年以降の排出枠継続に問題が生じる可能性はある。我々は国連にクリーン開発メカニズム(CDM)の手続き簡素化を促すなど、取引活性化につながる活動を進める」

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