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CO2濃度の上昇は、気温上昇の結果である


ここから引用:
近藤・槌田の発見した新しい事実
http://www.tokyodaigaku.info/saiban001/fact
■ 新しい事実
近藤・槌田は、観測された事実から、
1. 世界平均気温が、大気中CO2濃度の増加速度を決めている。
2. 世界平均気温が現在の平年値よりも0.6℃ほど低ければ、大気中CO2濃度は増加しなくなる。
ことを見出した。


 槌田は、1998年12月  環境経済・政策学会和文年報(第4集)に「CO2温暖化脅威説は世紀の暴論」発表している。CO2主因説の否定論の急先鋒と見られている。IPCC関係の学者からトンデモ教授のレッテルを貼られ、名誉毀損を受けた。現在、このことは裁判で係争中である。

 彼の理論によると、CO2濃度の上昇は、気温上昇の原因ではなく結果であるという。あまりにも単純な話になる。原因と結果を間違えるというような単純なミスがありえるのだろうか。孤軍奮闘の観のあった槌田理論であるが、国内、海外ともに彼の理論を支持する論文も出てきた。槌田理論も近藤の作成した修正キーリンググラフによって、さらに深化しその鋭さを増しており、今までなされた重箱の隅をつつくような反論もすべて封じている。

 決着は、歴史がつけてくれる。

 上記のブログには、槌田理論の説得力のある最もわかりやすい説明がある。
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