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北海道の銭函海岸風力発電


ここから引用:
「銭函海岸は、環境省が「植生自然度10」と評価したように、自然度が良好に保たれているきわめて貴重な海岸です。200万人に垂んとする大都市・札幌の近郊に、これだけの広がりをもった自然海岸が残っているのは奇跡に近い、と評価する人もたくさんいます。」

ここに、

『「日本風力開発(株)」による大規模な風力発電事業計画である。海岸線に沿う5kmの砂丘地帯に2000kw、20基もの巨大風車を並べようとするものである。』

鬼蜘蛛おばさんの疑問箱Part.2
)銭函海岸の風力発電計画を考える(その3)
http://onigumo.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/1-c265.html


国の補助金→「一般社団法人新エネルギー導入促進協議会」→「日本風力開発(株)」→小樽銭函風車建設(子会社?)

この流れで、数億円から、数百億円の税金が流れているようです。住民の情報開示を「日本風力開発が『株主の利益を損ねる恐れがあるから』という理由で拒否しているので出せない」との回答があったとのこと。
上記ブログでは、銭函海岸風力発電を徹底的に検証し、その疑問点をわかりやすく解説してあります。このような地道な活動こそ、環境を守っている。その努力は、すばらしい。本当に自然を愛し、郷土を愛するという清々しい気持ちが伝わってきます。(特に昆虫、蜘蛛がお好きなようです)

それとコントラストをなすように、風力発電、補助金を貪り食う輩の暗躍。これが、環境破壊の推進の原動力のようです。愚かな政治と醜い人々。調べていると馬鹿らしくなりますが、日本の政治や行政が腐っていて、自然や生活を守るためには、自衛手段として、こういうところを告発するしかないようです。

地球環境を守る(CO2削減)のために、環境破壊をする。一体どうなっているんでしょうか?
環境省という環境を守るお役人がせっせと環境破壊になるコンクリート林道を作り続けています。

環境を守るというのは、実際には、お役人や企業から自然を守ると言うことになっている。
そして、地球環境を守るという言葉と裏腹に環境を破壊をする人々。彼らは詐欺師であります。
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