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地球温暖化対策という公共投資で景気は良くならない。




1【情報の概要】
公共投資と日本の実質GDPの関係を見ると、ほとんど相関がない。

2【情報の意味】
グラフは、「小渕内閣で史上最大のバラマキが行なわれた1998年にもマイナス成長になった。翌年の景気対策でプラスに回復したが、2年後にはマイナスに戻ってしまった。景気対策と成長率には、ほとんど相関がない」ということを示す。

 地球温暖化防止政策として、太陽光発電や風力発電その他いろいろな公共投資に大きな予算が組まれようとしています。雇用や景気浮揚に役立つという触れ込みです。しかし、過去に同じことをやってまったく効果がなかったのは歴史的事実です。地球温暖化防止対策という公共投資で、雇用増大や景気浮揚は起こるという証拠はありません。あるのは無責任なお役人の経済予測だけです。

3【情報のソース】
90年代の日本の勝利?
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/ea2c2ed6e8e3c6055e1eeb918a54e8a2

4【コメントや補足説明】
地球温暖化防止に投資して、雇用拡大、景気浮揚。。。毎度おなじみの公共投資のバラマキ。それはただただ、国の借金を増やし、将来の福祉切捨てを招くだけです。
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