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CO2地球温暖化は、検出されているのか?6

北極報道には誤報が頻発します。マスコミは脅威をあおるのが好きなようです。

では、実際、北極の氷はどうなっているのでしょうか?

ArcticMin_1979_2008.png
北極域の海氷域面積の年最小値の経年変化(1979年~2008年)気象庁
http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/shindan/a_1/series_global/series_global.html

これを見ると、やっぱりだいぶ減っているように見えますね。シロクマ絶滅を心配したほうがいいでしょうか?

確かに、北極の氷は減っているようです。ただ、その原因は、やはり、はっきりしません。何がはっきりしないかって言うと、気温との関係です。北極の気温と北極の氷の減少の間に、明瞭な相関がないんですねぇ。相関がはっきりしないのですから、因果関係があるとは言えません。北極の氷は、温暖化ではなく、別の原因で減少しているかもしれません。たとえば、海流の変化、雲量の変化など。まだ分からないことばかりのようです。決定的な原因を断言できる科学者はいません。

北極の研究者赤祖父博士は、気温との相関が見られないこと等(他にもいろいろな理由があって)、CO2地球温暖化論をほぼ否定しています。
b0085879_1363033.jpg

つまり、北極の氷は減っているようだが、気温との相関は明瞭ではないし、CO2地球温暖化の指標としては使えない。それが科学的な態度と言うものであります。

もしも、使えると言うのであれば、因果関係や相関関係を証明しなければなりません。それはできていないのです。

にもかかわらず、北極の氷はCO2温暖化の指標としてマスコミで取り上げられる。指標として扱うインチキ科学者がたくさんいます。

もう一度、氷河研究者の言葉をここで再掲しましょう。

「わからないのにわかっているかのように言うのは、害悪です。」
どんな害悪があるかというと、見聞録や推測や憶測は、科学ではないからです。科学者の見聞であっても見聞録は見聞録です。科学ではありません。ところが、科学者の見聞録は科学と勘違いされます。つまり、科学でないものが科学として理解されてしまう。それが害悪です。

 下記のビデオは、海表面積データを元に北極と南極の氷の増減を視覚化しています。分かりやすいです。体積ではなく、面積データを使っているのはなぜかというと、体積のデータがないからです。
【地球】北極の氷は融けているか?【温暖化】(ビデオ約5分)
http://www.veoh.com/browse/videos/category/educational/watch/v16753568EBdknpgG
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