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ツバルの海面上昇はあったとしてもごくわずか 小林泉大阪学院大学教授


ここから引用:
 小林泉大阪学院大学教授 太平洋諸島地域研究所理事
昨年実施された外務省、環境省、JAICA,その他の機関が合同した政府の調査チームによる「ツバル水没危機」の調査研究により、「海面上昇の影響はあったとしてもごくわずかであり、直接的には、人の手による自然破壊と社会的圧力が原因である」ことが明らかになった。
http://www.fasid.or.jp/chosa/forum/bbl/pdf/182_r.pdf

「さまざまな研究結果が出ていますが、あの海域で目立った海面の上昇はない、というのが多くの専門家の判断です。面積が減っているのは事実ですが、そもそも環礁島は脆弱(ぜいじゃく)で、多くの原因が複雑に絡み合っている」
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100604/trd1006040033007-n2.htm



ここから引用:
(前略)しかし、参議院の調査団として今回の訪問の準備にあたり、参議院調査室が接触した南太平洋諸国研究の権威である大阪学院大学の小林泉教授は、海面上昇などと言われている根拠に大きな疑問を提示しています。(「国際開発ジャーナル」8月号、9月号)

 その主なポイントは以下の通りです。

* ツバルの海岸侵食や2月ごろの満潮時に地面から湧き出る噴水現象は、海面上昇とは無縁で、それは人間による環境破壊と社会的理由だ。
* 第二次大戦中に米軍が千人以上の人員と多量のブルトーザーなどを投入し、滑走路を建設したが、そのために近隣の島を含む地域から大量の土砂を採取した。それら多数の穴から水が噴出しているのは当時からのことだ。
* 最大の島フナフチ島では、1973年に871人であった人口が今では5,300人が住み、過剰な人口流入となっている。これに伴い、行政府、警察、消防、病院などが建設され、「重量オーバー」となっている。
* 排水汚染による環境劣化で、島を形成する有孔虫が減少し、土壌形成を妨げている。
* 護岸工事などで海流が変わり地形に変化を起こしている。

 また、サンゴ礁研究の第一人者で東大の茅根創教授も「海水の噴出や海岸浸食は他に原因があり、現状では海面上昇があるにしても影響はごくわずかだ」と述べています。(後略)
http://www2.y-fujita.com/cgi-bin/katsudou/20080828.php
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