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電池の爆発の危険性

 電気自動車などの普及の鍵が電池の性能向上です。性能向上では、重さあたりのエネルギー量の向上が重要です。つまり、エネルギー密度を高める必要がある。そうなると、危険性は高まります。製造上のミスや野外の高温や振動。いろいろな原因が考えられますが、十分な安全対策がなければ、電気自動車など乗れませんし、事故が数回起これば、あっという間に電気自動車の売り上げと開発は落ち込むでしょう。


ここから引用:
テンボスでソーラー船の電池爆発
2010年 07月 14日 21:52 JST
http://jp.reuters.com/article/kyodoNationalNews/idJP2010071401000974
 長崎県佐世保市の大型リゾート施設「ハウステンボス」で14日、運河に係留してあったソーラー旅客船のバッテリー部分が爆発し、旅客用の座席が散乱しているのが見つかった。けが人などはなかった。県警早岐署によると、甲板下の船倉に積んだバッテリーが爆発、甲板や船体の一部が損傷していた。同署で原因を調査中。旅客船は51人乗り。太陽光パネル70枚を装備し、好天なら9時間の航行が可能。

自然エネルギーー
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