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ツバル11

ツバル報道の嘘のまとめ 
ツバルは水没しつつある。地球温暖化の被害が深刻に出ている。
 1)浸水している。浸水が拡大している
  浸水には別の大きな原因がありました。海面上昇は影響しているかどうか確かな科学的なデータはありません。あったとしてもごく僅か。
 2)水害が深刻化している
  水害と呼べるものはありません。深刻化しているという証拠はありません。
 3)海岸侵食が進んでいる。
  海岸侵食には、別の大きな原因がありました。海面上昇は影響しているかどうか確かな科学的なデータはありません。あったとしてもごく僅か。
 4)海面上昇によって、井戸に海水が入り使えなくなっている。
  井戸に海水が入り使えなくなったのは、滑走路建設以降でありその影響と推定される。ツバルの水不足は確かに深刻であるが、人口の増加に大きな原因がある。
 4)地球温暖化による海面上昇によって将来的にはツバルは、水没、消滅する。国家存続の危機にある。
  将来的にどうなるかは定かではありませんが、海面上昇による水没の前に、ゴミ汚染と援助に頼る国家財政のほうが深刻な国家存続の危機である。

以上のような誤解や嘘を広めたのは、新聞やテレビなどのマスコミ報道です。また、そこに登場するエコ評論家たちです。彼らのツバル危機説は、学者の現地調査によって否定されています。

では、嘘と誤解を広めたそれらの人々は反省しているでしょうか?まったく反省していないようですね。反省しているのであれば、あれだけ情熱的にツバルの危機を宣伝したのですから、訂正記事を書くなり謝罪すべきところですが、そのようなものはほとんど見当たりません。ツバルの嘘はばれ始めているので、別の脅威論を展開しているようです。(ヒマラヤ氷河など)

以下に紹介するブログは、例外的に、嘘をついてことを認めた例外的なマスコミ人です。↓

ここから引用:
松本真由美 エコアナウンサーblog
エコロジーは人生不可欠のエッセンス。あなたとその思いを分かち合いたい。

水没するスバルの本当の理由は?July 12 [Sun], 2009, 10:17
http://yaplog.jp/m-mayu/archive/40
(前略)現在起こっているツバルの「水没」は、
急激な人口集中に伴うローカルな土地利用における変化が
主な原因だというのです。
かつて沼地で人が住んでいなかった場所にまで
人が住むようになってしまったのです。

また生活排水や屎尿の垂れ流しによるサンゴ礁の生態系の劣化による
砂の生産減少や橋などの人工建築物による砂の運搬が阻害されることで
砂浜が消えつつあるということでした。

茅根先生は幾度となくツバルの住民らへの社会調査、
また100年前の現地の資料なども照らし合わせて
この結論を導いたそうです。

もちろんツバルが地球温暖化の脅威にさらされていることは
誤りではないとのことでしたが、
温暖化が直接的な理由で水没しているともいえないわけです。

うーん、この説には私も反省しました。
ずいぶん前からNPO活動等でツバルと温暖化の問題を
環境教育などでお話してきたからです。
(後略)


反省したの一言で済ませるあたり、エコ運動家らしいですが、反省しないよりましですね。
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