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氷河の後退は CO2による温暖化が原因とは考えられない



1【情報の概要】
ヒマラヤの氷河の後退は、1800年代から
2【情報の意味】
(東)ヒマラヤの氷河は、CO2濃度が増加するはるか以前の1800年代から後退しており、西ヒマラヤ氷河は逆に前進している。氷河の後退は CO2による温暖化が原因とは考えられない。

3【情報のソース】
温暖化は本当にCO2原因? アラスカ大・赤祖父名誉教授講演
http://203.139.202.230/?&nwSrl=239357&nwIW=1&nwVt=knd
Fowler(pdf)
(英文)
http://www.staff.ncl.ac.uk/h.j.fowler/fowler&archer_JC2006.pdf
2007年の第4次報告書で「ヒマラヤの氷河が2035年までに解けてなくなる可能性が非常に高い」とした記述は科学的根拠がなく誤りだった(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20100121-OYT1T00347.htm

4【コメントや補足説明】
ヒマラヤの氷河が2035年に消滅するというのが、IPCCの第四次報告書にあり、これには科学的根拠がない憶測記事を引用したことが判明しました。CO2温暖化の証拠と言われるものの重要な柱が完全に崩壊したことになります。CO2温暖化の証拠と言われるものがいかに根拠の薄いものまたはデマである代表例。



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