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最近の温暖化は、太陽風が強まった結果、地球の雲の被覆率が下がって起きたと考えるのが自然

ここから引用:070803wm_08.jpg


ここまでわかった!地球温暖化の現実(第4回)
http://eco.nikkeibp.co.jp/style/eco/special/070803_warming4/index3.html
太陽活動は1950年ごろから強くなり、現在は1000年に1度の活発な時期にある(上図)。最近の温暖化は、太陽風が強まった結果、地球の雲の被覆率が下がって起きたと考えるのが自然」と戎崎氏は言う。雲の被覆率が1%変わると全球温度は3℃変わると見積もられている。

この研究に対し、東大の住明正教授は、「確かに今の気候モデルは宇宙線による雲の効果は入れていない。雲量の測定が難しいためで、一定とみなして計算している」と言う。

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