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気候変動パネル、検証態勢など問題…外部評価


ここから引用:
気候変動パネル、検証態勢など問題…外部評価
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20100831-OYT1T00331.htm
 【ニューヨーク=山田哲朗】世界の学術団体で組織するインターアカデミーカウンシル(IAC、本部アムステルダム)は30日、ニューヨークの国連本部で記者会見し、地球温暖化の脅威を指摘した国連「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」について、「運営構造の抜本的な改革が必要」と指摘する検証結果を発表した。


ここから引用:
 IPCCが温暖化を指摘した報告書を巡っては、研究者が温暖化を強調するためデータを操作したとする「クライメート(気候)ゲート」事件などが起き、国連の潘基文(パンギムン)事務総長が3月、IACに外部評価を依頼していた。

 「地球温暖化が人為的な活動で引き起こされているのはほぼ確実」としたIPCCの結論の妥当性については言及しなかった。しかし、「ヒマラヤの氷河は2035年までに消失する」などの誤った記述が紛れ込んだのは、運営陣や内容を検証する態勢に問題があったためだとして、外部の専門家を運営に招いたり、引用できる文献の品質基準を明確にしたりすることなどを求めた。誤記の指摘に対してもIPCCの対応が「遅く不十分」なため科学への不信を呼んだと指摘した。
(2010年8月31日11時05分 読売新聞)

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