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温暖化対策基本法案 再提出へ


ここから引用:
温暖化対策基本法案 再提出へ
9月3日 14時39分
http://www.nhk.or.jp/news/html/20100903/t10013759111000.html
2020年までに温室効果ガスを25%削減する中期目標などを盛り込み、さきの通常国会で廃案となった「地球温暖化対策基本法案」について、3日朝、関係閣僚が意見を交わし、法案の内容を変えずに次の臨時国会に再び提出することをおおむね了承しました。

地球温暖化対策基本法案は、アメリカや中国など主要な排出国のすべてが温暖化対策の新たな枠組みに参加することを前提に、温室効果ガスの排出を2020年までに25%削減する中期目標をはじめ、企業からの排出に上限を設けて過不足分を売買する「排出量取引制度」の導入や、ガソリンなどに課税する「温暖化対策税」の検討などが盛り込まれ、さきの通常国会に提出されました。しかし、会期が延長されず、審議の途中で廃案となりました。この法案の取り扱いなど政府の今後の温暖化対策について、3日朝、仙谷官房長官や小沢環境大臣、直嶋経済産業大臣などの関係閣僚が意見を交わしました。この中で小沢環境大臣が、次の臨時国会に、今の政府案のまま内容を変えずにあらためて速やかに提出することを提案し、おおむね了承が得られたということです。小沢環境大臣は、閣議のあとの記者会見で「正式には今後の閣議で決定する」としたうえで、臨時国会での成立を目指す考えを示しました。
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