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北極海氷面積情報


1【情報の概要】
北極海氷面積情報

2【情報の意味】
北極の海氷面積は、減少していない。2007年に大きく減少したが、その後回復している。2007年の減少は、「6月から異常な晴天が持続」と考えるのが妥当。

3【情報のソース】
海氷面積情報
http://www.ijis.iarc.uaf.edu/jp/seaice/extent.htm

4【コメントや補足説明】


ここから引用:
(前略)
今年の夏期の海氷融解のペースが、昨年よりも遅い理由の一つとして、今年は、日照時間が長くなる6-7月の天候が悪かったことが挙げられます。昨年は、北極海のアラスカ寄りの海氷上で6月から異常な晴天が持続し、7月に入ってから急激に海氷面積の減少が始まりました。しかし、今年は、6月から曇りの日がつづき、日射による海氷表面の融解がやわらげられたと考えられます。(後略)
http://www4.ijis.iarc.uaf.edu/ijis-blog/2008/08/post-1.html(リンク切れ)

北極研究者のブログからの引用ですが、リンクが切れて見つかりません。

2007年の夏に北極海氷面積が大きく減少し、「北極の氷がなくなる」と大騒ぎしましたが、それは一時的なもので、その後回復しています。2010年4月2日からこの時期の最大面積記録更新中。
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