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太陽光発電8 太陽光発電はクズ

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「低品質のつけは国民に」朝日新聞(2010.01.13)
伊東仁 元北海道電力室蘭支店長

彼の文章を私風に一行でまとめると、「風力、太陽光発電は、鉄クズ同様のクズ」という事です。略して、「自然エネルギークズ理論」と名づけましょう。

まず、彼の発言の背景ですが、風力発電や太陽光発電はクリーンエネルギーだという風潮は、電力の品質などを考慮すると大間違いであって、困る。なぜ困るかというと、どんどん増えると、電力会社の設備投資がどんどん増えて、結局は、電気料金の大幅値上げになるからです。(電力会社は、値上げをしたくない)。朝日新聞という新聞紙上であえて、クズとまで言い切ったということは、それだけ切実だということです。そして、最も言いたい事は、鉄くずを高額な価格で買い取ることを義務付ける制度の不合理が気に入らないようです。(現在、太陽光発電の電気は、通常の2倍程度で買い取られています。)

なぜ、自然エネルギーはクズなのか?
彼は以下の理由を述べています。
1)「そのままでは電気として流通しない」(低品質だから)
2)「年間利用率約25%」「働きの悪い機械」
3)「コストや仕事の質からいうと怠け者」

「クズ理論」と同様の趣旨の発言は、電力会社関係者は、もう、何十年も前から断続的に続けていて、今も、その考えは変わらないということです。その証拠に、太陽光発電に対する否定的な事が電力会社のHPに散見されます。

海外エネルギー情報(東京電力)
http://www.tepco.co.jp/cc/pressroom/overseas/2010/100406-j.html
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