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太陽光発電10 日本化学連合会長の懐疑論



御園生 誠 東京大学名誉教授,日本化学連合会長 は、太陽光発電に懐疑的です。
最近の科学的根拠を欠いたデタラメな推進政策に強い警笛を鳴らしています。

御園生 誠 氏 (みそのう まこと)
独立行政法人 製品評価技術基盤機構 理事長
専門は触媒化学・化学環境学。グリーンケミストリーの立場から合理的な環境問題対策を説く。
1966年、東京大学大学院工学系研究科博士課程単位取得退学。1983年、東京大学工学部合成化学科教授、1999年、工学院大学工学部環境化学工学科教授。日本化学会会長、触媒学会会長、日本学術会議会員などを歴任。2005年より現職。
著書には『持続可能社会へ向けた温暖化と資源問題の現実的解法』(丸善、2008)、『化学環境学』(裳華房、2007)など多数。


地球環境問題と科学者の使命
御園生 誠 東京大学名誉教授,日本化学連合会長
http://www.jsap.or.jp/ap/2010/ob7907/p790591.html
(前略)今は,焦って新エネルギーを大量に普及させるのではなく,技術革新に努め,優れた技術を育ててから,21世紀後半の普及を目指すべきだと考えます(拙著『新エネ幻想』).(後略)

拙速な地球温暖化対策を憂える
http://www.chemistry.or.jp/kaimu/ronsetsu/ronsetsu1005-1.pdf
(前略)このように、太陽光の利用は将来的に期待したいが、大量普及するには現有の技術は未熟だといわざるを得ない。拙速な普及より21世紀後半の普及を目指して基礎的な技術の革新に力を注ぐべきである。(後略)

意外に合理的な判断基準は“価格”
http://premium.nikkeibp.co.jp/em/column/misonou/03/03.shtml
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