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温室効果ガス25%削減目指す=COP10の成功に意欲-松本環境相


ここから引用:
 松本龍環境相は19日、報道各社とのインタビューに応じ、温室効果ガスを2020年までに1990年比で25%削減する中期目標について、「困難だが、志を高くしてやっていく」と述べ、達成を目指す姿勢を示した

ここから引用:
また名古屋市で来月開かれる生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)では、議長として「リーダーシップを持って成功に導く」と意欲を示した。
 -優先的に取り組む課題は。
 地球温暖化、生物多様性の国際交渉や、地球温暖化対策基本法案の成立など、目の前の課題をこなしていかなければならない。国際交渉では、「人類益」「地球益」を守りながら、国益も考えていきたい。
 -25%削減目標については。
 民主党の政権公約で見たときには、非常に高い目標だと思ったが、志を高くしてやっていかねば(ならない)。小沢鋭仁前環境相が「小沢試案」を作ったが、それを参考にしながら産業界などとの話し合いをしていく。
 -温暖化の国際交渉については。
 昨年の国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)で、(先進国による途上国への資金支援などを示した)コペンハーゲン合意を留意付きで採択した。この合意を膨らませていくことが重要だ。
 -10月のCOP10では、どんな成果を目指すか。
 2011年以降の生物多様性の保全や、生物資源の利用に関する枠組みをしっかり作りたい。議長国として、リーダーシップを持って成功に導かなくてはならない。(2010/09/19-17:32)
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