スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

原発輸出が狙いーー二国間クレジット推進、日本提案


ここから引用:
温室ガス、途上国と共同で削減 政府が国連に提案へ
http://www.asahi.com/politics/update/0225/TKY201102250705.html
2011年2月26日19時25分
 政府は25日、温室効果ガス削減を進めるため、2013年以降の地球温暖化対策の枠組みについて新たな提案をまとめた。国連機関の承認を得ずに先進国と途上国の二国間だけで進める削減策「二国間クレジット」を、国連の温暖化対策として認めてもらうのが狙い。近く国連に提出する。


ここから引用:
 12年までの温暖化対策を定めた京都議定書では、先進国が技術や資金を提供して途上国の排出量を削減する仕組みがある。国連機関の承認が必要で、審査が厳しく、日本が得意とする省エネ技術による対策は認められにくい。

 日本提案は、この仕組みについて「多様な形態を許容すべきだ」としている。国連の審査を経ずに先進国が途上国に技術を移転し、それによる削減量を両国の目標達成に算入できるようにする二国間クレジットの導入が念頭にある。

 日本は、20年までに温室効果ガス排出量を25%削減する目標を掲げている。国内での削減ですべて達成するのは難しいとして、政府内では二国間クレジットへの期待が高まっている。しかし、日本提案が国連で認められるかどうかは不透明だ。(山口智久)

関連記事


Comment

(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://chikyuondanka1.blog21.fc2.com/tb.php/356-314a18bc
この記事にトラックバック(FC2Blog User)
Copyright © chikyuondanka
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。