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停滞深刻、日本の風力発電 昨年、中国の75分の1 国際団体が調査 2011.3.7 22:36


ここから引用:
 昨年1年間、日本で新たに建設された風力発電の容量は22万1千キロワットで、最も多かった中国の約75分の1にとどまったことが、業界団体でつくる「世界風力エネルギー協会(GWEC)」の調査で7日、分かった。
http://sankei.jp.msn.com/science/news/110307/scn11030722380009-n1.htm

ここから引用:
 地球温暖化対策や石油代替エネルギー源として世界各国で風力発電の建設ラッシュが続き、総容量は前年比22.5%の伸び。日本は約10%と世界平均の半分以下で、立ち遅れは鮮明だ。GWECによると、昨年1年間に世界各国で新たに建設された風力発電の総容量は3580万キロワット。2010年末の総発電容量は1億9439万キロワットになった。

 だが、日本の新設容量はブラジル、メキシコよりも少ない世界18位。新設容量が最も多かったのは中国の1650万キロワットで、2位の米国の515万5千キロワットの3倍超。中国の総設備容量は米国を抜き、世界最大の風力発電大国となった。
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