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視界不良のCOP17 綱引き続く国連温暖化対策会議

田中 太郎(日経エコロジー)
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20110809/107540/
2013年以降の温暖化対策の枠組みを決める国連の議論が遅れている。今年末のCOP17で法的拘束力がある新枠組みの決定は絶望的だ。企業には、COP17の先を見据えた行動が求められる。

 「suspended(一時中断)」。

 6月6日から17日までドイツのボンで開催した国連の気候変動枠組条約に関する特別作業部会(ボン会議)は、この一言で幕を閉じた。

 終了ではなく、一時中断としたのは、大幅に遅れている作業を9月に予定する中間会合で再開しようという意味を込めたものだ。

 現在、国連気候変動枠組条約に名を連ねる各国は、京都議定書の第1約束期間が2012年で終了した後の2013年以降の温暖化対策を巡って議論を続けている。

 先進国と途上国の対策を1つに包含する新しい議定書の制定を目指す先進国。これに対し、先進国だけに削減目標を課した京都議定書の延長(第2約束期間の制定)を求める途上国。両者の対立が、議論を遅らせている。
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