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英国政府、バイオマス発電を後押し


(英国エネルギー・気候変動省より)

英国エネルギー・気候変動省(DECC)は8月10日、エネルギー担当のチャールズ・ヘンドリー大臣が、ヨークシャーとノース・リンカンシャーの2つの新しいバイオマス発電所を承認したと発表した。この2つの発電所を合わせると、100万世帯以上の必要を満たすのに十分な電力が作り出されるとのこと。

正式に承認された内容は以下の通り。
・ドラックス・バイオマス(セルビー)・リミテッドによる、セルビー(ノース・ヨークシャー)での、バイオマスを燃料とする299メガワットの発電所(この土地には4,000メガワットのドラックス発電所がある)
・ドラックス・バイオマス(イミンガム)・リミテッドによる、イミンガム近くのサウス・キリングホルムでの、バイオマスを燃料とする299メガワットの発電所

「ヨークシャーとノース・リンカンシャーの2つの新しいバイオマス発電所を承認したことを、私は非常にうれしく思う。これらの発電所は、エネルギー供給の安全保障を高めるだけではなく、私たちの二酸化炭素排出を削減する低炭素電力を供給することになる」とヘンドリー大臣は述べる。

セルビーのウーズ再生可能エネルギー施設と、イミンガムのヘロン再生可能エネルギー施設は、それぞれ50万世帯以上への電力を十分に生産する見込み。建設中は両施設の開発のため現場で平均約600人が雇用され、また操業時の総従業員数は約150人となるとのこと。

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