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【無駄金】地球温暖化対策事業をめぐる贈収賄事件

収賄、見返りは180万円 逮捕の県職員、共にゴルフも
2011年10月06日18:37
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20111006/201110061837_15105.shtml
 県発注の地球温暖化対策事業をめぐる贈収賄事件で、収賄容疑で逮捕された県環境生活部清流の国ぎふづくり推進課課長補佐の樋田(といだ)幸浩容疑者(45)=岐阜市切通=が便宜の見返りとして業者から受け取っていた現金の額は180万円だったことが6日、分かった。


 樋田容疑者と、贈賄容疑で逮捕された県有施設の指定管理などを行うドルフィン(岐阜市)社長の小森紘夫容疑者(68)=同市鷺山=は、一緒にゴルフに行くなど親密な関係だったとみられており、県警は贈収賄の詳しい経緯や、現金の使途などを調べる。県警は同日午前、県庁を家宅捜索し、関係資料を押収した。

 県警によると、樋田容疑者は昨年10月上旬ごろ、県発注の地球温暖化防止啓発事業をドルフィンが受注できるよう、企画提案書提出に関する指導や助言をし、謝礼として現金180万円を受け取った疑いがある。事業は、ドルフィンなどでつくる共同企業体のみが応募し、1500万円の委託料を受けて受注している。

 県警による家宅捜索は午前10時ごろから始まった。約15人の捜査員が県庁6階にある清流の国ぎふづくり推進課に入り、関連書類などが入った段ボール箱約10個を運び出した。

 また県警は同日午前、両容疑者の身柄を岐阜地検に送検した。


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