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COP17へ 準備会合始まる

温暖化対策を話し合うため来月開かれる国連の会議、COP17に向けた各国の閣僚らによる最後の準備会合が南アフリカで始まり、難航する交渉の打開を図る政治レベルの調整が行われています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111021/t10013410201000.html


10月21日 6時20分
南アフリカのケープタウンで20日に始まった会合には、各国の閣僚らが参加し、日本からは横光環境副大臣が出席しています。来月から開かれるCOP17では、先進国だけに温室効果ガスの削減を義務づけた京都議定書が来年期限を迎えるなか、2013年以降、各国がどのような枠組みで取り組みを進めるかが最大の焦点です。会合の冒頭、開催国、南アフリカのヌコアナマシャバネ国際関係協力相は、COP17では京都議定書を継続するかどうかをはじめ、途上国への支援の在り方などが重要なテーマになるとしたうえで「バランスのとれた野心の高い成果を目指そう」と呼びかけました。これまでの交渉では、途上国が京都議定書の継続を求める一方、日本などの先進国は中国など主要な排出国も参加する新たな国際ルールを作るべきだとして対立が続いています。こうした状況について、南太平洋のソロモン諸島の交渉担当者は「温暖化によって、干ばつなどさまざまな自然災害を被っている。京都議定書の継続が必要だ」と述べました。一方、オーストラリアの交渉担当者は「京都議定書の単純な延長は受け入れられない」と話しています。1日目の会合を終え、横光副大臣は「すべての主要な排出国も参加する新たな枠組みが必要だということを訴え続けていきたい。途上国への資金援助なども続けることも伝えて理解を得たい」と述べました。


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