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「予防原則」という地球温暖化脅威論の最後の砦

 地球温暖化問題に多くの疑問が噴出しています。そこで、最後に必ず出てくる屁理屈が「予防原則」です。これは、「未来のことは誰も確実に言えないが、不確実であっても大きな被害が出る可能性がある場合には、実際に被害が出る前に予防措置を取っておくべきだ。被害が出てからでは手遅れになる場合は特に。」という考え方です。

 なるほど、確かにそうだ。まっとうな意見です。しかし、私は考える。まっとうな意見など世の中に掃いて捨てるほどある。創価学会だってオウム真理教だって、教義や意見は実に正しい。私が注目する点は、そういうお題目(理念、正論、理想、論理、立派な世界観等々)が実行された時、何が起こったかという事。

 「予防原則」という論理で行われた数々の政策は、実際にどういう結果になったのか。以下のブログは、豊富な引用記事紹介を駆使して「予防原則」という地球温暖化脅威論最後の砦をこっぱみじんにノックアウトしてくれます。

 「予防原則」は、人々の不安をあおり、その不安や恐怖を突いて誰かがお金儲けをすることに活用されているようです。「情報はおおげさなくらいがちょうどいい」とは、決してあなたのために「ちょうどいい」わけではないようです。さて、誰にとって「ちょうどいい」のでしょうか。
 「予防原則」にダマサレルナ!

ニッポニア・ニッポンさん
【地球温暖化論】「情報はおおげさなくらいがちょうどいい」(笑)。【パンデミック論】
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/1484779
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