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国内温室ガス、09年度比で増 削減目標は3年連続達成

 環境省は13日、2010年度の国内の温室効果ガス排出量(速報値)が、前年度比3.9%増の12億5600万トンだったと発表した。製造業の生産量が回復し、厳冬・猛暑で電力消費が増えたことなどが理由だという。

 日本は京都議定書で08~12年度に90年度比6%削減を義務づけられている。その基準年である90年度の排出量と比べると、0.4%下回った。

 国内での削減分に加え、政府が海外から購入した排出枠、森林吸収分などを削減量として計算上繰り入れると、10年度の排出量は90年度比10.3%減となる。同様の計算をすると、京都議定書の削減義務がスタートした08年度は8.8%減、09年度は13.6%減となり、3年連続で京都議定書の目標を達成したことになる。




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