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最近の熱波は地球温暖化が原因-NASAの科学者が報告書

地球は温暖化してきましたし、ここ100年では、現在は温暖な期間に当たるのは確かですが、それは自然変動であって、CO2のせいではありません。地球温暖化宣伝のためにこの種の記事が定期的にでますが、よく調べてみると生地自体が誤報という場合が多いです。

  8月5日(ブルームバーグ):米テキサス州で昨年発生した干ばつや2010年にロシアを襲った熱波などの異常気象は、地球温暖化がなければ「発生していなかった」ことは確実との見方を、米気象学の第一人者が調査報告書で示した。
6日に発表される調査報告書によると、異常気象の発生は1951-80年には非常にまれで、最近の事例は大気中に蓄積する二酸化炭素(CO2)の増加によってしか説明できない。CO2排出が抑制されない状況が続けば、このような事例は繰り返され、50年以内に一層深刻な異常気象が一般化すると予想される。
米航空宇宙局(NASA)の気候変動担当科学者の第一人者で報告書を中心になってまとめたジェームズ・ハンセン氏は発表資料で、「気候変動なしには、これらの異常気象が自然発生する確率はごく低いことが分かっている」と指摘。「日々や年ごとの天候の自然な変化」ではこれらの事例は説明できないとの見方を示す。
ハンセン氏ら3人が共同執筆した報告書は米科学アカデミー紀要に掲載予定。この報告書は全米に拡大している記録的な熱波と干ばつが発生する前に執筆された。同氏は米紙ワシントンポストへの寄稿文で、今回の干ばつについてもデータを分析すれば、地球温暖化との関連性が示される可能性が高いとの見解を示している。

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