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京セラが太陽光発電所を全国展開へ、2012年度中に15か所以上を稼働

日本のメーカーは、シャープと京セラが2大メーカーのようです。シャープは、台湾に身売りしました。京セラは、パネルが売れないので、自ら発電所建設に乗り出しています。42円という異常な高値買取精度のあるうちに、建設しようと必死のようです。20年買取価格補償ですから、うまく行けば採算があうかもしれない。しかし、ドイツの先例を見れば、数年後には、買取価格も下がり、ブームは終わるでしょう。残るのは、異常に高い買取価格20年補償という負担です。

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1208/10/news042.html
自社製の太陽電池モジュールを使った発電所の建設を進めている京セラが、いよいよ全国展開に乗り出す。すでに大分県など9か所で太陽光発電所の建設が内定しており、2012年度中に15か所以上、発電能力で30MW以上の売電事業を展開する計画を開始した。
[石田雅也,スマートジャパン]
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図1 京セラグループが建設を担当して7月1日から運転を開始した「ソフトバンク京都ソーラーパーク」
 京セラは7月に「ソフトバンク京都ソーラーパーク」(図1)で発電能力2.1MWの太陽光発電所を完成させており、これと同規模の2MW級の太陽光発電所を全国各地に展開していく。すでに大分県、香川県、福岡県、山口県で合計9か所、発電能力で16MWの建設計画が内定した。このほか調整中の案件を含めて、2012年度中に合計15~20か所で30~35MWの太陽光発電所を建設する計画である。

 7月から再生可能エネルギーの固定価格買取制度が始まったことで、京セラには全国の自治体や企業から太陽光発電所の用地提供や事業化の要請が相次いでいるという。これを受けて京セラは太陽光発電による売電事業を運営する「京セラTCLソーラー合同会社」を東京センチュリーリースと共同で設立し、全国規模で事業展開を開始することにした。

 東京センチュリーリースは伊藤忠商事やみずほコーポレート銀行などを株主にもつ大手のリース会社で、発電設備に必要な資金調達を担当する。京セラグループは京都などにおける太陽光発電所の建設・保守の実績を生かして、今後3年間で合計60~70MWの太陽光発電所を稼働させる予定だ。

 このプロジェクトとは別に、京セラは鹿児島県で国内最大の発電能力をもつ70MWの太陽光発電所を9月から建設する。複数のプロジェクトを早期に立ち上げて太陽光発電事業を拡大する方針だ。


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