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太陽光パネル 設置10件

黒岩知事は、「太陽光200万戸」を公約に掲げて当選しました。実際にやってみると、たった10件しか出来ませんでした。公約は撤回されました。とんだ大嘘つきを知事に選んでしまいました。

太陽光パネル 設置10件
2012年03月02日
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000001203020005

 県が太陽光パネルの推奨業者を紹介する事業を始めて2カ月。契約者は169件、このうち設置済みはわずか10件にとどまっていることがわかった。
3月末までに1200件を設置するという県の目標とは遠い状況になっている。
 紹介の窓口「かながわソーラーセンター」は昨年12月22日、横浜市中区に開設された。県が推奨業者を紹介することで、業者側の販売コストを削減。
余剰電力を売電すれば、「10年で元が取れる」をうたい文句にした黒岩祐治知事の肝いりの事業だった。
 2月27日までに相談は853件に達した。しかし、問い合わせがほとんどで、業者を選んで見積もりをし、契約に至ったのは169件。設置をし終えたのは10件だけという。
 初日こそ61件の相談があったが、最近は多い日でも1日10件ほど。知名度不足に加え、「関心はあっても、100万円以上の買い物はまだまだハードルが高い」(相談担当者)と考えられているようだ。
 住宅にパネルを設置すると、国(1キロワットあたり4万8千円)と県(最大5・2万円)に加え、市町村でも補助金が受けられる。
ただ、横浜市(最大6万円)や藤沢市(同12万円)など24市町で今年度分の予算がなくなり、すでに受け付けを終えてしまっていることも伸び悩みに追い打ちをかけた。
 黒岩知事は、「今後は(推奨する)設置プランの追加や見直しを行い、自己負担がゼロで申し込めるプランがあることを積極的にPRしていく」と話している。県内各地で「出前相談会」を開くことも計画している。
 黒岩知事は昨年9月、知事選で掲げた「4年間で約200万戸分」の目標を「約55万戸分」に下方修正。
2020年度までに県内の消費電力量に対する再生可能エネルギーが占める割合を20%以上にする目標を掲げている。 (山口博敬)


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