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関電、CO2を1.4倍排出 11年度、原発停止響く

原発なしにCO2削減や地球温暖化対策は実現不可能ですが、原発安全神話と地球温暖化CO2犯人説、どちらも崩壊しています。

 関西電力は24日、発電に伴う2011年度の二酸化炭素排出量が、前年度の約1.4倍になったと発表した。東京電力福島第一原発の事故で原発を稼働できず、火力発電に大きく依存したことが原因という。

 関電によると11年度の二酸化炭素排出量は6569万トンで、前年度の4703万トンを大幅に上回った。関電の原発11基は11年度、定期検査後、再稼働できず、12年2月にはすべてが停止。発電全体に占める11年度の原発の割合は26%となり、前年度(51%)からほぼ半減。一方、火力発電は61%で1.6倍になった。

 関電は、温室効果ガスの削減量を定めた京都議定書(1997年)に基づき、08~12年度の販売電力当たりの二酸化炭素排出量の割合を、平均で90年度から20%減らす方針だが、目標の達成は「非常に厳しい状況」(広報)としている。


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