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北極の海表面積が増え続ける

AMSRE_Sea_Ice_Extent.jpg
2010年4月2,3日は、4月2,3日の最大面積更新中。

 今後も記録更新が続くかもしれません。(データは2003年以来です。これ以前のデータは、IARCにありません。)
 これが近年の寒冷化傾向をを表し、これから寒冷化に向かうのかもしれません。もちろん、将来の気候がどうなるか誰も確実なことは言えません。  

 しかし、確実に言える事は、温暖化の影響が出るはずの北極で、温暖化は観測できていない。北極の氷がなくなると大騒ぎしたり、ホッキョクグマ絶滅を大いに心配をしていた人々はこの事実に沈黙しているということです。北極の氷の消滅やホッキョクグマの絶滅の危機を訴える「科学」はどこへ行ったのでしょうか?ホッキョクグマはきっと大喜びしているに違いありません。

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北極海氷面積

月、日、年、海氷面積(単位:平方キロメートル)
04,02,2010,14379531
04,02,2009,13933438
04,02,2008,14074844
04,02,2007,13436563
04,02,2006,13340938
04,02,2005,13513281
04,02,2004,13882031
04,02,2003,14335781

04,03,2010,14328438
04,03,2009,13940469
04,03,2008,14063906
04,03,2007,13430313
04,03,2006,13311719
04,03,2005,13494219
04,03,2004,13847188
04,03,2003,14250469

http://www.ijis.iarc.uaf.edu/seaice/extent/plot.csv

ホッキョクグマ

ホッキョクグマは、1980年代の乱獲による減少から立ち直った。グラフはハドソン湾だけの数。総数は2万頭を超えると言われている。そのために、毎年約400頭のハンティングが許可されており、絶滅に危機にはない。典拠・ビョルン・ロンボルグ

上記グラフは、2002年の野生動物基金の推定。変わらず:45%、不明:25%、減少;16%、増加:14%。減少の方が増加よりも2%多いが、誤差の範囲。




ここから引用:
ホッキョクグマ禁輸案を否決=米国主張通らず-ワシントン条約会議
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201003/2010031800971
 【ドーハ時事】絶滅の恐れのある動植物の取引を規制するワシントン条約の締約国会議は18日の第1委員会の討議で、米国が提案していたホッキョクグマの国際取引禁止案を否決した。
 米国は締約国会議に、現在、輸出許可制の対象としているホッキョクグマが絶滅の恐れがあるとして、皮など関連製品の国際取引を全面的に禁止するよう提案した。
 これに対し、カナダ、ノルウェーなどは、ホッキョクグマは絶滅の危機にはなく、国際取引で個体数が大きく減少するようなこともないと主張、禁輸案に反対する構えを崩さなかった。投票の結果は賛成48、反対62、棄権11で、採択に必要な出席国の3分の2の賛成票が集まらず、否決された。(2010/03/18-20:41)

ホッキョクグマは、今でもハンティングの対象であり、毛皮等の国際取引が行われている。絶滅の危機だという証拠ははく、2010年のワシントン条約の締約国会議はホッキョクグマの国際取引禁止案を否決。
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