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地球温暖化対策の論理構造

地球温暖化対策(CO2削減)は、税金が使われます。税金を使うということはそれを正当化する論理が必要です。

地球温暖化対策を正当化するためには、以下の項目がすべて正しくなければなりません。

(1)IPCCの報告書にあるように、この100年で約0.7℃地球は温暖化した。(科学論)
本当に温暖化しているのか。温暖化しているにしても、0.5℃なのか、0.3℃なのか。数字の大きさによってIPCCの未来予測が大きく違ってしまう。そうすると、地球温暖化対策も大きく違ってしまう。
(2)IPCCの報告書にある未来予測は正しく、将来も温暖化する(科学論)
コンピュータシミュレーションは、本当に正しいのか。もしも、占いの類と変わらないのであれば、地球温暖化対策を立てる根拠にならない。
(3)その温暖化の主因は、CO2に代表される人為起源の温暖化ガスである。(科学論)
CO2が主因でないのならば、CO2を削減しても地球温暖化対策にならない。
(4)温暖化は脅威である。温暖化を阻止できれば、被害は減る。(科学論、社会論)
温暖化は脅威なのか。歴史上、今より暑いまたは寒い時どうだったのか。
(5)地球温暖化対策(CO2削減)は、実施可能である(政治社会論)
国際政治が動かなければ、地球温暖化対策の効果はない。中国は削減するのか?
(6)地球温暖化対策は、他の問題と比べて重要であり、費用対効果は引きあう。(経済論)
どれだけの費用をかけて、どれだけのCO2を削減し、どれだけの温度を下げるのか?どれだけの被害を防ぐのか?ほかの重要な問題と比較してどうなのか?

上記各ステップのどこか一つでも完全に否定されれば、地球温暖化対策は正当化できません。税金を使うことは許されません。

このブログでは、上記の各ステップへの否定や疑問を偏らずに取り上げ、地球温暖化政策がいかに無駄が多く無意味なことであるかを立証したいと思います。

また、地球温暖化対策を推進する人々はどのような人であり、どう金が動いているのか(人脈と金脈)については詳しく追及していきたいと思います。

(私は、(5)は、完全に否定されると思います。だって、中国がCO2をこれからどんどん出すので、日本の削減など吹っ飛んでしまうと思います)
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Comment

2010.04.19 Mon 11:18  |  

この度のアイスランドの火山噴火で、
2000年から見られていた地球寒冷化の懸念は益々色濃いものとなって参りました。

二酸化炭素云々と馬鹿げた大規模詐欺をしかけてきたそのツケを、これから嫌というほど払わされるのでしょうか。

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