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気象庁の算出する世界平均気温は、都市化の影響を補正しなくていいの?

質問)気象庁の算出する世界平均気温は、都市化の影響を補正しなくていいの?

答え1)
都市化の影響や地域的な偏りは考慮していませんが、2007年に公表されたIPCC第四次評価報告書では世界平均気温における都市化の影響はそれほど大きくないとされています。
気象庁 世界と日本の気温、降水量の経年変化に関して、よくある質問
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/qa_temp.html



答え2)全米の気温測定点の約80%を調査して、その約90%が、1℃以上の都市化の昇温ノイズで汚染されている。都市化による昇温汚染が大きく、統計的に無視できない。
気温データは汚染されている
http://chikyuondanka1.blog21.fc2.com/blog-entry-38.html



答え3)
世界平均の温暖化量が発表されていますが、データには「都市化の影響はほとんどない!」としていることに私は疑いをもっています。私が日本についてバックグラウンド温暖化を評価したのと同様に、都市化や日だまり効果、観測法の変更による誤差を補正して再評価すべきだと思います。
http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke43.html
都市化や日だまり効果がほとんど無視できる観測所は、日本の約160ヵ所の気象台・測候所(無人化されたものを含む)のうち4~5ヵ所しか存在しない。
http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke40.html
近藤純正 理学博士 東北大学名誉教授

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