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環境省案は「プラスの効果を部分的に分析したもの」にすぎない

今年3月末、環境省の「工程表」が発表されましたが、環境省自身が設置した「タスクホース」の有識者委員8人が反乱を起こしたようです。環境省の経済予測は以前にも内部から批判が出て、お蔵入り(非公開)した経緯があります。

政府の方針のイエスマンではなく、国民のために間違っていることは間違っていると言える人がいるとは心強いですね。少し驚きましたが、「工程表」が出来上がる前までにどんな議論があったのでしょうか?たぶん、反乱者の意見はまったく無視され、やむなく、マスコミを通じての批判公表ではないでしょうか?


ここから引用:
温暖化対策の環境省案「国民に誤解も」 有識者委員 2010/4/29 1:31
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E0EAE2E1958DE0EAE2E6E0E2E3E29797E3E2E2E2;at=ALL
 地球温暖化問題に関する閣僚委員会の下に設置した「タスクフォース」の有識者委員8人が28日、環境省が今年3月末にまとめた温暖化対策の「行程表」を批判する見解を公表した。温暖化対策で2020年に45兆円の需要を喚起できるとした環境省案は「プラスの効果を部分的に分析したもの」にすぎないとし、「国民に誤解を与える可能性がある」とした。

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