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揺らぐ確信 政治家の心

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公明党は、民主党よりも過激な温暖化政策が党の方針です。

ここから引用:
公明、温暖化対策で対案
http://www.komei.or.jp/news/detail/20100415_1942
公明新聞:2010年4月15日付
意欲的な理念、目標示す
温室効果ガス 前提条件なしに25%削減
衆院に提出

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「気候変動対策推進基本法案」を提出する斉藤政調会長(右から2人目)、加藤氏(同5人目)ら=14日 国会内「気候変動対策推進基本法案」を提出する斉藤政調会長(右から2人目)、加藤氏(同5人目)ら=14日 国会内



その中にあって、公明党衆議院議員 赤松正雄氏のブログを見ると、IPCCへの疑問や温暖化対策への強い疑問がつづられています。彼は、自らの疑問や信念と党の方針の矛盾にどう対処するのでしょうか?自らの疑問や信念を押し殺して党の方針に従うのか?信念を貫いて党の方針を覆す努力をするのか?彼の政治家としての真価が問われています。


ここから引用:
地球温暖化をめぐる虚々実々のせめぎ合いを解く
http://akamatsu.kilo.jp/mt/mt-search.cgi?search=%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96&IncludeBlogs=1&limit=20
ただ、CO2主因説の前提にIPCCの報告書があげられていたものが、ここへきてその報告書に改ざんなどのいい加減なデータがあげられていたことが判明したため、じわり流れが変わりつつあるように見える。これをもって鬼の首を取ったように言うつもりはないものの、IPCCには不誠実な意思が潜んでいるかのように思われてならない。



ここから引用:
温暖化の主因を疑わせる事態をどうする《3月31日》
 しかし、その肝心要のIPCC自体がいまや崩壊の危機に瀕していると言う。実は、今年のはじめに、ヒマラヤの氷河が25年後に消失するとの報告書は全く根拠がなかったとの報道に接したが、その後の展開ぶりが不明だったため、気にはしながらも、忘れていた。ところが、このWEDGEの特集によると、その後情報ロンダリングが次々と発覚しており、いまやIPCCの中立性と権威は失われたと言う。

 さて、この勝負の行方はどうなるのか。私の周囲にもIPCCを信じて疑わない人が圧倒的に多いことが気にかかる。


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