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日本の「お手本」ドイツで太陽光発電大きく後退 家庭用中心に電気料金高騰、供給に対する不安も

専門家は、ドイツの太陽光発電推進策は失敗に終わったと総括しています。
「発電電力量に占める割合は電力全体の3.3%」
膨大な投資に対してリターンが小さすぎます。

太陽電池、供給過剰で中国大手3社赤字 4~6月

太陽光発電パネルの価格低下は、生産過剰が原因。コストダウンの技術革新は実現していません。

バイオマスで消費電力の5%創出 政府、20年目標の事業化戦略

バイオマス利用は過去に完全に失敗しています。無駄な公共事業と同じ。


政策効果は「皆無」と判定 資源再生事業で総務省 - 地球温暖化対策
http://chikyuondanka1.blog21.fc2.com/blog-entry-354.html

【反科学論7】盲人と科学

 盲人がたとえば家を借りるときに、賃貸契約をする場合、契約書が読めない。そこで、点字に翻訳してあればとても親切ですね。親切という以上に、それは必要なこと、義務でもあろう。

 私たち一般庶民は、科学がよくわからない。であるから、盲人が契約書を交わすのと同じ立場に立っていると思う。

【反科学論6】不寛容な態度

 科学的態度で特徴的なものは、二つの真理を認めないということである。これは、言い換えれば、不寛容な態度である。科学は非科学的なものを許容しない。そして、この不寛容な態度こそ、科学のおもしろさでもあり困ったところでもある。

【反科学論5】科学的態度とは、軽薄な態度である

 科学とは人類知の一つであるが、現代では、絶大な信頼を得ている。科学の時代または科学信仰の時代といっていいと思う。過去には、宗教や呪術が絶大な信頼を得ていた時代もあった。

 さて、科学信仰の篤い現代では、科学的態度は、正しく物事を見る態度として、主に学校教育で叩き込まれる。宗教的態度、文学的態度、史的態度などよりも価値の高いものとして扱われているようだ。

 この科学的態度にはいろいろな要素がありそうだが、その中の重要な一つの事柄が忘れられていると思う。

 それは、科学的態度とは、軽薄な態度であるという事だ。

【反科学論4】暴走する科学

専門家が素人をだますというのはよくあることだ。

【反科学論3】専門バカ

 専門バカという言葉がある。専門以外のことは、ほとんど知らず、常識はずれなことをして、他人に笑われたり迷惑をかける人のことだ。

 学問の分野とくに、自然科学の分野で、この専門バカが激増している。

【反科学論2】科学信仰批判は科学信仰を強める

 まず、現実を直視しなければならない。科学の表看板と逆のことが現実だからだ。
科学の表看板というのは、科学は信じるのもでも信頼するものでもなく、データを持って立証したり反証したりするものであるということになっている。

 しかし、現実には、それができるのはごく少数の人間に過ぎない。

【反科学論1】科学を信仰するなと言うのは間違っている

自然科学は、自然現象を観察し、自然の法則を見つけ出す。または、今までの知見の上に立って、理論的に新しい法則を提唱する。そして、その法則は、データによって裏付けられると法則は立証されたと言われる。しかし、自然科学が立証したと言う自然界の法則は、あくまで仮説だ。


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